更新日:2016年03月04日
サンパウロの東洋人街、Liberdade(リベルダージ)にある、自家製麺のレトロな雰囲気のラーメン屋さん。昼の閉店30分前に着くとなんと1時間待ち! 中に入ると店員はみんなブラジル人ですが、厨房の設備や動きなどは日本のラーメン屋さんそのもの。多少の日本語も話せます。醤油ラーメンと、Aska餃子を注文。 醤油ラーメンは、麺は柔らか目で昭和っぽい懐かしい味。なかなか旨い。餃子は玉ねぎと肉で肉感たっぷりで、こちらも美味しい。そして安い!ラーメンR$15で450円、餃子R$11は330円ほど。この辺りのラーメンは大体1000円以上するようですが、ここは値段も昔ながらなのでしょうね。 お客さんは日本人もいますが、ほとんどはブラジル人や外国人のようです。遠くブラジルの地でちゃんとしたラーメンを適正価格で何十年も続けてこられて、こうして日本人以外にも人気を博すようになってきたんだろうな〜と思うと、感慨深いです。 店に着いたら名前を書いて待つシステムなので、しばらく近所の日本食店やスーパーを見物してました。閉店時間前に名前を書けば入れるようです。月曜はお休みなので要注意。 #らーめん #SaoPaulo #Brazil