更新日:2017年03月18日
メルボルン最後の夕飯はギリシャ料理をば。 超多国籍の町、もう誰向けに作っていいか分からないから、各国料理の店は地元の味をそのままぶつけてくるらしく。最高ですね。 オリーブオイルたっぷりのガーリックバゲットは何も言わなくても出てきて、メインはサラダつき。注文はズッキーニの揚げ物と軽めにフライした海鮮盛り。サクサク、揚げたて、意外にも、日本人の舌によく馴染む味。海鮮だからかな?日本も強いですものね。ただ、長く日本食に慣れ親しんだ祖母は「オリーブオイル使う量がすごい…」と地中海との出会いに若干引き気味です(笑) 「是非ギリシャの料理と酒を」「祖母はあまり多く食べられない」と伝えた上でおすすめを訪ねた私に味の好みまで含めて丁寧なアドバイスをくれた店員のおばちゃん。ギリシャワイン、あまくておいしい♡祖母が最初に頼んだレモンスカッシュを、通りすぎ様に「ちなみにこれもギリシャ」と指していってくれる心遣いにも感謝ですね。 ごちそうさまでした!とってもいい思い出ができました!! ツアーからコース予約ができたりするお店ですが、少し英語の(もしくはギリシャ語の?)心をお持ちでしたら是非直接お店へ。でも、次から次へとお客さんが訪れて人気っぽいので席だけでも予約してもらうといいのかも。