更新日:2022年07月02日
間違いない美味しさ、長崎中華街のちゃんぽんと皿うどんのお店
船橋東武で長崎物産展をやっていて、毎回出店しているちゃんぽん・皿うどんの『蘇州林』は... お、今回も来ているじゃないですか。 よし、これはランチに食べるっきゃない。 11:30過ぎに到着すると、あれれ、並んでいるな。 1,2,3,4... 私が10番目、そんなに時間はかからないだろう、よし待つことにしよう。 前に並んでいた方は福岡の出身だそうで、九州と東京では味が違うとのこと。 関東の人を長崎のちゃんぽん屋さんに連れて行った時、「味が薄くて不味い」と言われたことがあったそうです。 そんなに味の濃さが違うかな。 最近はちゃんぽんといえばリンガーハット、私にとっての基準はあの味なんですよね。 行列で待つこと10分ちょっと、更に店内で5分ちょっと待ち、運ばれてきたちゃんぽん。 味がどれだけ違うのか、よし、頂きます。 先ずはスープを一口... お、ん? 確かに味が薄い。 とはいえ不味い訳ではなく、鶏や野菜の出汁が出ていて旨いですね。 素材の旨味が複雑に絡んでいるスープ、一気に飲み干せてしまいそう。 麺はどうか... うん、安定の太さと柔らかさ。 これが「コシがない」という評価になるのかな。 でも長崎ちゃんぽんは、この麺が特徴的で美味いと思うんですよね。 そのままでも食べ進められますけど、ここは敢えて胡椒をパラパラと。 味が一段引き締まり、これもこれでいい味。 野菜や海鮮、豚肉に木耳と入っている具も豊富。 リンガーハットよりも更に美味い気がするんですけど、こちらの方が値段が高いのでそう思い込んでいるだけだろうか。 まぁ細かいことは抜きにして、このちゃんぽんが美味いことは間違いなし。 大満足の一品、ご馳走さまでした。
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