更新日:2024年11月30日
佐賀市、鍋島駅からタクシーで行ける距離の中華料理店
『中国料理 梦想』 上品なお味の中国料理がリーズナブルにいただける「チョイスランチ」でお昼 佐賀市での用事があって… どこかでおいしいお昼をいただきたいと思いを巡らせていたときに思い出したのが、少し前に通りすがりで見つけていた『中国料理 梦想(モンシャン)』 おいしいお料理をいただくことができそうだとの直感でブックマークしておいたことに助けられます 国道沿いにある一軒家レストランでありまして、きれいに手入れされた植栽が施されていることでの温もりが感じられますし、少し照度が落とされた店内はテーブルごとにパーテーションで仕切られていることで落ち着きを感じることができます そんなお店がお昼に提供するのは、8種の麺料理から好みの一品をいただける「麺ランチ」や、花・鳥・風・月とある4品のお料理から2品を選ぶことができる「チョイスランチ」 それとちょっと贅沢な「ランチコース」でありまして… 麺じゃちょっとつまらないとコースをいただこうかとも思ったのですが、2人でお邪魔していたことから4品のお料理全てをいただけるチョイスランチを選びます ご飯やお粥とともにバイキングスタイルでいただけるサラダをいただこうとしたタイミングで提供された週替わりのスープは春雨のスープでありまして… そのツルツルっとした食感も楽しいのですが、干し海老が加えられることでの風味が、これからいただくお料理への期待を高めるには十分なものでありました サクッとした衣がおいしい「海老のフリッター」に続いて提供された「ホイコーロー」は甜麺醤の甘みとコクがあり、そこにかけられた辣油の辛味がアクセントとなったもの 「中国野菜の腐乳ソース炒め」ではブロッコリーのような味わいである〝カイラン〟という野菜が使われているそうで… チャイニーズブロッコリーであるとかチャイニーズケールなどと呼ばれることもあるものなのだとか 最後に提供された「玉子とトマトの炒め」ではふわっとした玉子のおいしさが印象的でありました 白ご飯だけでなく、お粥までもがバイキングでいただけまして、それほど期待することもなかったのでありますが… しっかりと出汁が効いたお粥はそれだけでもおいしくいただけるのでありますが、春巻きの皮やザーサイ、ネギなど7〜8種の薬味までもが準備されていているであります デザートはごま団子と杏仁豆腐でありまして… 豊かなごまの香りや杏仁の香りがお店から出た後にも鼻から抜けるようで、しばらくの間おいしさの余韻を楽しむことができました 機会があれば、夜にお邪魔させていただき、もっといろんなお料理をいただいて見たいものであります 【中国料理 梦想】 佐賀県佐賀市高木瀬町長瀬932-4 0952-37-6010 . 中国料理 梦想 関連ランキング:中華料理 | 佐賀駅 「佐賀県」カテゴリの最新記事 http://synapse-gourmet.blog.jp/archives/13918226.html
老舗シェフが手がける本格中国料理と季節感あふれるランチ体験
香【shan】ランチ ¥1,650- サ・税込み ・本日の一品[ハーフ] 今日は八宝菜でした ・好きな麺類一品[ハーフ] 五目スープそば・小海老入りスープそば・担々麺・牛肉入り焼きそばより一品 ・本日のチャーハン[ハーフ] 今日は梅ひじき ・搾菜と人参の酢漬け ・デザート 今日は杏仁豆腐+シャインマスカットのせ 平日のみ注文可能の香[シャン]ランチです。 他のセットと迷いましたが、これにしました。 香をシャンと読むのは中国語の普通話[北京語] で、香港もシャンカンと読みます。香港の廣東話[広東語]の発音だとヒョンゴンと読み英語表記のHONG KONGとはちょい違うんですよね〜 豆知識でした! 香港に行ったら挨拶はニイハオではないのでご注意を! ネイホウ! ネイホウマー!と挨拶しましょうね! ありがとうは謝謝シェイシェイではないので是非予習を! シャンリーは元ホテルニューオータニ佐賀の中国料理大観苑の元料理長でいらした立岡池敏さんが招聘されて出来たレストランです。立岡さんは赤坂四川飯店の陳建民さんの愛弟子で陳建一さんとは兄弟弟子にあたります。東京のニューオータニで自身の名前をつけたレストランをオープンされたこともあったりします。 余談ですがコロナ禍に赤坂の焼鳥鳥良で食べていたら向かい合った反対側の席に陳建一さんがいらしたのを思い出しました。残念ですが昨年お亡くなりになりましたね。(TT) 立岡さんは佐賀に本格的な中国料理の文化を広めた立役者であり、弟子だった者がたくさんお店を出しています。 本日の小海老入りスープそばはシッカリとした海老が想像より多めに入っていて満足度高し 麺もハリのある歯応えで旨い 具材はキクラゲ・小松菜・白菜・筍・海老等 八宝菜は黒酢がキリッとメリハリを付けた逸品 細かく切られた野菜類もシャキっとした歯応えで嬉しい。 梅ひじきの炒飯はそれほど梅が主張せず、玉子と上手く混ざっていた。 搾菜と人参の酢漬けが付いてきたが炒飯によく合うね。 良質な食は季節感を感じるものだが、甜点[デザート]の杏仁豆腐にカットしたシャインマスカットで季節を感じた。 この量が絶妙でお腹いっぱいになりました。 流石のシャンリーさんでした。
優しい味わいとプライベート感を楽しむ上質中華ダイニング
全国的に展開されている『梅の花』系列の中華料理店。都内だとデパ地下などにデリカスタイルの店舗も持つ『梅の花』さん ホームページをよく見てみると、福岡は柳川ご出身の梅野重俊さんが創業者らしい。 株式会社梅の花は20を超える業態を展開されている大手企業で売り上げは年商270億を超える。 全く知らなかったのだが20台終わり頃、さくら水産の500円激安ランチにお世話になったのだが、これも梅の花さん系列だった! 500円のお魚ランチは海苔や生卵、ご飯もおかわり自由で当時は助かった! 原宿の竹下口近くにも『さくら水産』があったので懐かしく最後にランチに訪問したのが2017年くらいだったかな? 海苔の食べ放題がなくなっていたけど、格安のランチはまだやってました。現在はどうだろう? そんな梅の花さん 個室もある落ち着いた雰囲気で 家族の大事な節目の行事にも利用されるようだ。 雰囲気は玄関で靴を脱いで上がるスタイル 靴が脱げない方は要注意 ホテルスタイルとまでは行かないが、そこそこ高級感はある。今回空いていたために個室へ ドアは無いがカーテンにて仕切られ外からは覗けないため、プライベート感はある。 注文は ・ミニフカヒレと湯葉のスープ ¥1,200- ・えびづつみ(えび焼売)¥550- ・かにしゅうまい¥550- ・大根餅¥470- ・海鮮五目湯麺(ハーフ)¥940- ・ポットのあったかい烏龍茶 これを1人でたいらげた 味付けはお年寄りまで大丈夫な、優しい味付け 点心系はお酢をつけるように器が出てきますが 中国では何もつけないで食べる人が多く、味付けがされている場合が多いですね。あえてお酢をつけるとしたら黒酢かな?自分は中国の黒酢は食べられますが、大好きではないので、少し使うくらい なので100回は渡航した香港を含む中国で出てくる豆板醤をリクエストしたら快く持ってきてくださいました。 これは大根餅が一番相性が良かった しかしどうしてもお店のお酢は好きになれないのです 香港のお気に入りの中国料理店は私が行き始めた何年も後に始まったミシュランガイド香港の二つ星にも選ばれたことがあります。そこでは中辛程度の味噌が出てきますがこれが実に旨いのです 驚いたのはえびづつみ(海老焼売)の海老のブリブリ感! 香港で食べるようなブリブリした海老焼売はなかなか日本のレストランでは再現できないのですが、チャイナ梅の花の『えびづつみ』は歯応えが凄い!敢えて言うなら個体が小さくて良いから下半分の柔らかい部位は要らない しかしコレは気に入りました。 大根餅も豆板醤で食べて旨い! かにしゅうまいは唐津呼子萬坊のやつと同じ感じです 確か梅の花さんはそこのいかしゅうまいを全国的に販売されていたと思います。以前何処かで売ってるのを何度も見たことがあります。もしかしたら同じものですかね? そういえば出てきたお酢は萬坊のいかしゅうまいのものかも? あったかいお茶をガブガブ飲みながら点心を食べるのが本場の食べかた ぜひ真似しましょう 本来点心は香港などでは朝かお昼か夕方になる前のアフタヌーンティーまでの時間に食べるもので夜は食べないことが多いです そして一緒に米や麺を食べることはまずありません あちらでは蒸籠で蒸した料理のバラエティが多いから大丈夫なんですよね 最後にハーフの海鮮五目湯麺を食べました コチラも万人受けする優しい味です。 イカ ヘビーホタテ 海老 小松菜 ベビーコーン キクラゲ 人参 白菜 などが入ってました 麺は豚骨ラーメン26番程度のストレート多加水麺 かなり柔らかめの茹で具合 片栗粉でとじられているのでいつまでも熱々でした 最初にいただいたフカヒレと湯葉のスープは 底に刻んだ搾菜が沈んでいてアクセントになりました リサーチがてらにきてみましたが、大勢で利用してたくさん注文する方が楽しいお店です ごちそうさまでした 『梅の花』 『チャイナ梅の花』 『かにしげ』の店舗が一カ所にあるために駐車場はかなり広く使い勝手は良いです テイクアウトメニューもあります 今年はできるだけ未訪問のお店に行ってみようかと思います 謹賀新年2024
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