
このところランチも含めて外食がめっきり少なくなった吾輩的には、せっかくの機会だし…ってことで『チャーシューメン:900円』と『替玉:150円』。 以前はチャーシューメンなんてほとんど食べなかった吾輩だが、最近なぜかチャーシューメンにハマりつつある。 あらためて食べると美味しいねぇ…("^ω^)エクセレント。。。 考えてみるとチャーシューメンてのはラーメン店の目玉商品でありますな。 TPチャーシューも含めて『チャーシューメン』がメニューに無いラーメン屋さんて有るのかなぁ…(あっ、長浜の元祖系は、あれはいわゆる焼豚の部類でなくただの豚身を炊いて味付けしたヤツですな、それが証拠に『替え肉』とかで注文しますしね、店でチャーシューとか焼豚とか言いませんね…) …大なり小なり、ラーメン屋さんとしてのポリシー的に必須アイテムであるところの【焼豚】は、これがたっぷり主張された商品である『チャーシューメン』であるからして、その店のテイストポリシーを同時にしっかり主張しているのかもしれんなぁ… 山・ばブランドの特徴の一つは、このしっかりと味を炊き〆られた旨味満点の三枚肉の焼豚にありますね。 あっ、それからここで言う「焼豚」と「チャーシュー」は同意です。。。(*´Д`*) カッテニカイシャクシテイマス、アシカラズ。。。 揚げ工程でギュギュっと豚脂の旨味を閉じ込めて美味しさに転化させ、カエシの活き活きした豚骨強白濁スープにトロリとベストマッチする仕様に整えられたしっかり味付けされた薄切りの設えが実に美味しい。 焼豚は薄切りが美味い所以でもありますな。 このトッピング量・枚数だと少しスープの塩梅が濃くなるくらいの代物。一枚一枚がしっかり味付けされてる設えの焼豚だから、ちょいとラーメンのスープが濃くなる感じだけど、これも焼豚品質の高さの証拠なんじゃね? まぁ、デフォのスープに味わいがプラスされるのは「キツネうどん」だの「肉うどん」だのと一緒だなこりゃ。 正直美味しかったので、これから他の店でもラーメン食べる時はチャーシューメン食べてみようかなぁ…とも思うけれども、こうも諸色高直となりましたらですねぇ…(´;ω;`) チョットオタカイナァ。。。 PS…あっ!駐車場の地面が奇麗になって留めやすくなってる。。。("^ω^)エエコッチャ。。。 おまけ。。。 。。。何と10年ぶりに来たこの店。 前を通る機会も多くいつでも来られる…っと思ってたらこんなことになってしまうにゃぁ…(*´Д`*)ヨクアルコトデス。。。 この店は開店当初から焼肉併設店で、今も本店みたいにやってるみたいね。 そも「山小屋」は焼肉併設店仕様が本流で、ラーメン専門店仕様が傍流なんだけどもね、圧倒的にラーメン専門店の方が多いから「あれっ?ここの山小屋は焼肉もやってるんだ…」なんて声も聞かれますが、実は逆なんですよ…(/・ω・)/ ゴテンポアリマスナ。。。 予約無しでも気軽に寄れるスタイルはそのままで、焼肉屋遣いとしちゃぁ便利な店かな。 。。。おしまい。 #1514 #山小屋 #九州筑豊ラーメン山小屋 #豚骨ラーメン #豚骨白濁スープ #豚骨白濁醤油ダレラーメン #醤油ラーメン #チャーシューメン #叉焼麵 #焼肉併設店 #焼き肉ランチがお得