
地下鉄藤崎駅の階段を上がってすぐのところにある「いつも月夜に米の飯」。店名とインスタに書いてある「終電で来て始発で帰れる呑み処」というキャッチフレーズにに惹かれて、ふらりと立ち寄ったら、これが大正解。 魚も旨いし、手羽大根は出汁がしみしみだし、一見の客なのに裏メニューも教えてくれる。酒のラインナップもいい。「庭のうぐいすだるまラベル」熟成されたとろりとした口当たりが寿司に合う。 酒好きで祖父が荒戸の漁師だというアルバイト店員が「本日イチ推し」してくれたイワシの握りをいただく。ひとめ見ただけで分かる脂の乗り。これはすごい。 飲み放題90分付きのコースはなんと3,300円から。職場にも近いし、今度はここで宴会でも開こうかな。