
いつもの"ふみ勝"を出で、中洲のど真ん中へ。 昭和59年の終わり頃、新入社員の吾輩が先輩・上司に二次会で連れて来てもらって「世の中にこんなうみゃい物があるのか?!」…っと驚愕したのがこの店の餃子だ…って気がするわけだ…(^_^;) ああ、あれから30有余年、いつかは来なければと思って側や前は何度も通りつつもなかなか暖簾をくぐることのできなかったこの店。 ついに本日は一人中洲でもあって、気兼ねなく寄ることが出来る…ってんでやってきました、博多・中洲は多門通りの一角にあるこの「中華料理のみんみん」。 【みん】の字を、小倉の「ラーメン・ミンミン」に同じくiPhoneは変換できない。 仕方なく平仮名で「みんみん」とするが、正しい字は写真の提灯などで確認してちょうだい…(^_^;) 「風の如く一航過で駆け抜ける」本日の作戦要領であるため、「ビール・小に餃子下さい!」ってカウンターに座った。 まだ、19時前で開けたばかりだから一階のカウンターに客は居ない。 二階は早くも宴会客で賑わっていそうで、一階にあるさして広くもなさそうな厨房はいそがしそうにしていて、吾輩のオーダーもなかなか出来て来ない…Σ('A`) しかしまあ、多少は急いだ客の吾輩とは言え、30数年振のこの店を懐かしがりながら、過去の記憶を振り絞りながらキョロキョロと店内を見回しながら待つのも乙なものだ…( ゚∀゚)・;'.、 程なくして「ずいぶんお待たせしちゃって…」っと出て来た餃子は「はて、こんな感じだったかな…」って思うほどなんの変哲も無い普通の焼き餃子だ、食べてもそんな感じだ… でもね、30数年前、田舎から出て来た新入社員が、初めて食べるまともな中華の餃子なんだから、そりゃ感動しますわなぁ… …なんて思いながら、懐かしくもありがたく一枚美味しくいただいて店を出ましたとさ… …【風の如く3軒ほどの店を駆け渡る計画】の3店舗目につづく。。。 おまけ・・・ ・・・この店普通に中華のメニューがたくさんあって、2階なんかじゃ小宴会も可能らしい。 んで次回はメニューにある「湯麺(スープそば)」をあの、もやしシャキシャキのいわゆるひとつの「タンメン」だと信じて食べてみようと思います…♪(ᵔᗨᵔ๑) おしまい。。。 #923 #餃子 #30数年ぶり #中華料理 #ホワイトデーキャンペーン