
福岡市中央区警固本通りエリアに位置します。
警固本通りにお店を構えて48年の老舗寿司屋です。
外観は昔ながらなお寿司やさんな雰囲気を醸し出しています。
店内はカウンターと座敷席があります。
カウンターにあるネタケースは綺麗に手仕事された寿司ネタが美しく見えます。
さて今回はお昼の時間帯にお邪魔しましたよ〜
頂いのは「特上にぎり」です。
まずは「大トロ」から・・・口の中で広がる大トロの美味しさに射抜かれる〜
次に「イカ炙り」はアオリイカにいい塩梅で隠し包丁が入り程よい炙りと塩レモンが絶妙。
そして「ぶり」は天然のきめ細かい脂身から品のイイ美味しさが際立ちます。
一貫目から驚きの美味しさに大将に尋ねてみると・・・
やはりネタは美味しい状態になる為に寝かせて熟成させているそうです。
またネタの個性を最大に引き出す職人手仕事は素晴らしい〜
流石の職人歴50年弱は伊達じゃない・・・
今では息子さんが洋食店など各種修行を経て後継者としての風格を醸し出している。
赤だしを注文して・・・「えび」「貝柱」と続きます。
「えび」はボイルされてますがふっくらと甘みがあります。
「貝柱」は少し炙られていて貝柱の香りやコクが口の中で広がります。
ここまで旨味が凝縮した貝柱を食したのは初めてかもしれません。
「イクラ」「うに」は新鮮そのもの・・・磯の香りがします。
特に「うに」は状態が良くて味も濃いくて美味しかった。
シーズンに入りかけの「秋刀魚」は絶品やったな〜
秋刀魚は脂が乗っていて口の中で溶ろけます。
コースと別に頂いたのは・・・「アジ」「アナゴ」です。
この2品は今までに食したことのない悶絶クラスな美味しさでした。
「アジ」はどのようにしてあのようなネタになるのか不思議ですね〜
見た目からして「アジ」らしくないのですが食すと驚きます。
究極な逸品は「アナゴ」でしょう。
これは「穴子寿司」だけの特集があればチャンピョンです。
穴子といえば「煮穴子」を想像しますが・・・
こちらの穴子は「煮+塩」の二つが味わえますよ〜
長めな穴子のネタ比率は煮穴子割合が7割と塩が3割です。
まずは煮穴子の方から頂くとふっくらとした身が煮切りタレによく合います。
また塩でも食してみたいと思う好奇心を実現した逸品は最高に美味しかった。
最高に美味しいお寿司をお昼から堪能して良い気分です。
またアットホームな雰囲気で会話も楽しい。
また訪れたい必須なお店です。
ごちそうさまでした。
Enjoy Sushi Life☆