
【世界を巡った元公邸料理人が作る!小豆島の恵みから生まれる一杯】
Retty初レビュー\\\\٩( 'ω' )و ////
日本を飛び出し、世界13か国を訪れ
ミラノ日本国総領事公邸料理人を経て、2019年11から在リオデジャネイロ日本国総領事公邸料理人として勤務し、2021年に外務大臣表彰状を表彰。
在フランクフルト日本国総領事公邸料理人として勤務し、2022年優秀公邸料理長になった新宮氏が日本でお店を立ち上げる為、2024年小豆島にたどり着き土庄エリアに創作寿司懐石賀球を2024年2月にオープンし2025年4月29日にオープンしたこちらへ突撃致しました。
『冷やしラーメン(1,200円)+味玉(100円)』いただきましたぁ〜!
オーダー後12分で着丼。
具材は刻み青葱、カイワレ、穂先メンマ、鶏胸チャーシュー、シカマルファームの小豆島産醤トマト、トッピングの味玉。
小豆島のいりこをはじめ、さんま節、鯖節、宗田節、あご節、鰹節、ウルメ節、鰯節、日高昆布を使用したスープは大人なエグみ手前で各節の旨味を見事に出しており、澄んでいながら奥深い味わいにビックリW(`0`)Wこれは本当に美味しい!
一般ウケはしないけど、魚介系ラーメン好きにはハマる味わい♡
醤トマトを混ぜ混ぜすると、魚介の旨味とグルタミン酸+イノシン酸の相乗効果で、旨味がさらに立体的に膨らみ、少しイタリアンのニュアンスも生まれて、「和」と「洋」の中間の後をひく美味しさになります。
穂先メンマのシャクシャク感も心地良く、じっくり15時間も低温調理した鶏胸チャーシューはミディアムレアとかでなくしっかり気味。個人的にはもう少し柔らかくジューシーなら嬉しいかな。
味玉は黄身の半熟加減も良い感じで満足です!
京都で製麺した特製の細ストレート麺はコシが強く食べ応えあって箸が止まらない(笑)
あっという間に完食です。
別日にこちらの醤油ラーメンを食べに突撃致しました。なんと!こちらの醤油は5種類(正金、やまひら、丸島、タケサン、ヤマロク)から選ぶシステムになります。
今回は初めてなのでオススメの『醤油ラーメン(正金醤油)1,200円』いただきましたぁ〜!
オーダー後4分で着丼。
透明感のあるスープが美しい(*☻-☻*)
具材は刻み青葱、カイワレ、穂先メンマ、豚肩ロースチャーシューとシンプル。
木桶でじっくり熟成された生醤油は、淡い色ながら深いコクと芳醇な香り。
キレのある薄口醤油が素材の旨さを引き立て、トリュフオイルの上品な香りも加わりレンゲが止まらない(笑)
チャーシューは赤身で旨味が強く食感も楽しめます。穂先メンマも味が染みて安定感抜群ですね。
この細ストレート麺は冷やしと違い、歯切れが心地良く、しこしこ食感が1番伝わる感じかな。
繊細なスープとも絡みあっという間に完食です。
自己評価★★★3.5
小豆島の醤油を活かした豊富なバリエーションで飽きさせない工夫も素晴らしい。
こちらはリピート確定でおまっ
<勝手ながらの評価基準>
★1・・まぁ普通
★★2・・これは美味い
★★★3・・うっ美味い また来たい
★★★★・・なっ美味しい 絶対また来る
★★★★★5・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとうで評価