更新日:2026年02月02日
新鮮な魚と活気ある雰囲気が魅力の和食居酒屋
仏だん通りの大箱居酒屋で食べる広島の郷土料理 今年もまた広島へ出張、メンバーは昨年と同じ3人。のはずだったが、1人は家庭の事情、1人は直前にインフルにかかってしまい、連続出場はやまかちだけ。事前に綿密な計画を立てていたが、残念ながらオジャン。一緒にほとんど飲食したことが無い人が参加するので、好みが全く分からないのだ。もしベジタリアンだっりしたら、焼肉はマズイもんね。職場を出発して新神戸駅に向かう途中、食の好みがようやく判明した。結局、なんでもOKとのこと(肉食らしいw)。せっかくだから広島の郷土料理が食べられる店を、新幹線の中で予約しておいた。 広島に着くと、駅が綺麗になっている!新幹線の改札口を出て、そのまま2階で路面電車に乗れるようになっているね。去年は工事中で、1階に降りてからかなりの大回りをさせられた記憶がある。ホテルまでは徒歩圏なのだが、せっかくだから路面電車に乗ることにしよう。結構揺れるね。たった2駅だけど、なかなか楽しかったw降りるときはICOCAで支払い、タッチする場所が分からなくて、ちょっと焦った。 18時30分からの予約を取っておいたので、18時15分過ぎにホテルを出発。勝手知ったる道なので余裕で到着、それにしても今日は人が少ない。月曜日だし、この時間だからかな?広い2階に案内されたが、先客は0。4人掛けのテーブル席がいっぱい並んでおり、カーテンで仕切られている。雰囲気は悪くないんだが、椅子の高さが中途半端でなんか座りづらい。注文はタブレットで行う。まずは「生ビール(中)」(550円)、「シーザーサラダ」(780円)、「本日のお刺身盛り合わせ(2~3人前)」(1980円)、「コウネ炙り焼き」(1380円)、「広島名物 がんす」(660円)、「ホルモン天ぷら」(980円)、「わかさぎ天ぷら」(780円)、「串焼き盛り合わせ(4本)」(740円)をオーダー。 注文して2分ほどでビールと付出し(ぬた:300円)が到着。まずは乾杯、お疲れ様~。ぬたも良いアテになる。そこからどんどん料理が到着、他に客がいないので出てくるスピードが速い!10分ちょっとで注文したものが全部到着。テーブルの上がえらいことになっているwまずは野菜から、シーザーサラダはオススメと言うだけあって美味しい。それに量が多い!お刺身盛り合わせは、ドドーンと大型のすり鉢のようなお皿に載っている。どの刺身もコリコリしていて、新鮮で美味しい〜。コウネは牛肉の肩バラ肉のことで、1頭から2kgほどしかとれないらしい。広島では単体でよく食べるが、他では別部位の一部として切り分けられてるそうだ。これを程よく炙ったものが不味い訳がない。がんすは、すり身に玉ねぎ、とうがらしを入れてフライにしたもの。広島の名物ということで、初めて食べてみた。それとホルモン天ぷら、これは初めての食感。臭みもなくまずまず。わかさぎ天ぷらは、わかさぎがちょっと大きいかな。串焼き盛り合わせも美味しい。 ここまで20分ぐらい。こんなに早く到着するとは思わなかった。まあ、お腹がペコペコだったのですぐに食べてしまったけどね。ここからはゆっくり注文しよう。生ビールをおかわり、あと「おでん盛り合わせ」(1000円)。19時を過ぎたので、客がポツポツ入ってきた。そのためか、おでんの到着には少し時間がかかった。それにしても、でっかいソーセージが入っているのに驚いた。最後は〆の「焼きそば」(680円)。ご飯ものと思っていたのだが、最初に一気に食べ過ぎて満腹になってしまったwこれで1人当たり4700円ほど。 一般的な居酒屋という感じの店だね。広島の名物も置いているし、味も悪くない。特にシーザーサラダと刺身が美味しかったなぁ。海鮮には自信があるのかもしれない。客が少なかったこともあり、そんなに騒がしくなかったのもgood。
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