更新日:2025年01月31日
ご当地料理も味わえる種類豊富なホテル朝食ビュッフェ
倉敷で迎える朝、気持ちいい目覚め。 今日は車を借りて備中松山城ほか岡山の周辺を巡る日、天気予報は雨だったけど... 残念ながら当たりで、どんより雲がかかっているのはまぁ仕方ない。 車での移動距離が長いので、傘をさして歩く時間は短いと前向きに捉えることにしましょう。 さて、まずは朝食だな。 夕食と同じ『レストラン蔦』に、昨日は全く気付きませんでしたけど、もうクリスマスツリーが飾られているんだ。 クリスマスディナーをイメージしたディスプレイ、なかなかいい雰囲気ですよね。 えぇと、朝食ビュッフェ お一人様2,420円... えっ、そんなに高いのか。 今回の旅は、新幹線での往復とアイビースクエア1泊で一人40,000円弱だったんですけど、新幹線での岡山往復は35,000円ほどなのでホテルは5,000円しないという計算。 そのなかにこの朝食ビュッフェまで含まれていたとは、旅行会社経由での手配がいかにお得かということを再認識です。 2,420円といえば、少し高めのランチ2人前の値段ですよね。 元を取らないと、なんて思うと実力以上に食べようとしてしまうもの。 そうでなくともトレーに空きスペースがないように、更には6ブロックに分かれた皿に空きがないようにと埋め尽くしたるのは人間の性。 それを残さず食べた結果、お腹いっぱいでランチも苦しくなり、それでも無理に詰め込むと夕食にまで響いてしまう。 過去、そんな失敗を繰り返してこの歳になっているので、少し控えめに盛ってみました。 ... え? 全く控えめじゃないって? いやいや、まずは6ブロックのうち2つは野菜、そして2ブロックをパンで埋めたことに気付いて頂ければなと。 そして残る2ブロックにママカリと鰆のタタキ、ポークソテーとスパゲッティサラダと控えめにのせてみたんですよ。 卵にソーセージとベーコンを別の皿に取っているので、カロリーとしたは普段の朝食の1.5倍というところでしょうか。 美味しく食べ切ることができるギリギリを狙ってみた、という訳です。 一品だけ異質なご飯に気付いた方もいらっしゃるかなと。 これはたこ飯、一通り取り終えたなというところで発見してしまった一品。 タコ好きの私、不意に食らったカウンターパンチのように、ここまでのカロリー計算を一気に狂わせたんです。 香ばしい風味にタコの旨味、美味しかったことは言うまでもなしですね。 他の品も全て標準以上の味でしたけど、この僅かな量のたこ飯が一番印象に残ったかな。 ちなみに息子は、一通り食べ終えた仕上げにカレーライス。 洋食店の美味しそうなカレーの香りに魅力は感じたものの、私は実力が及ばずでした。 若いってこういうことなんだな。 そんな羨ましさも感じながら、美味しかった、ご馳走さまでした。
【作州津山なべまつり参加店③(鴨鍋)】 江戸時代からの佇まいが残る津山市最古の旅館。 この旅館の名物"鴨鍋"をランチタイムにいただきました。 ※要事前予約。ひとり鍋でもOK。 一人には勿体ない、広過ぎるくらいの趣ある和室へ案内される。しっかりとセッティングされてあり、部屋の中は暖房も充分でおもてなしが素晴らしすぎます。 先に付き出しと酢の物。しばらくして仕上がった状態で鍋が運ばれてきます。 ひとり鍋でも中身はしっかりと。鴨肉は、ロース・モモ・つくね。鴨肉から出る旨味と葱・芹の薫りが合わさって…絶妙なハーモニー。 コクがあるのに、スッキリしたスープ。美味い‼️ ちょっと柚子胡椒でアクセントつけてみても抜群。っていうか、この柚子胡椒、市販のものとは全く違ってて…凄くいいです。 鴨肉は弾力があり、噛むほどに鴨独特の旨味が口の中に広がります。臭みは全くない。 〆には、蕎麦と雑炊のダブル攻撃。蕎麦はあっさりで美味い。 雑炊は全て板長がやってくださり至れり尽くせり。 ご飯の量を聞いてくださり、追加で僕の満足できるだけ入れてくださったので腹パンです。 デザートにアイスも。 この内容で¥3300(税込み)とは…もう少し高く想像してましたが、安くしてくださったのかな?非常に満足できる鍋でした。 #人生には飲食店がいる #作州津山なべまつり #あけぼの旅館 #鴨鍋
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