更新日:2023年08月11日
【何故こんな場所で?なスリランカ料理】 Huawei P30Liteにて撮影。 岡山県は北部、美咲町の農村地帯にあるスリランカ料理のお店。 ご夫婦?で運営されていて、2022年オープン。 なんでも神奈川から移住してこられたそうな。 ここ最近(2023年8月現在)、世の中の一部の界隈ではビリヤニブーム。 セブンイレブンが発売した弁当...になるのか、ビリヤニがテイクアウト商品にも関わらず美味しいとリピーター続出。 自身もビックウェーブに乗らなきゃ!ということでそれを食べたらたしかに美味しい。 なるほどなあ。今まで食べたことなかったけどこんな味なのかと。 ただ、気になるのが「本場のビリヤニってどんなものなの?」と。 セブンイレブンのビリヤニはインド式のものだが、今回伺った店はとりあえずスリランカ。 スリランカのビリヤニは、肉を炊き込んで作り上げるインドのものとは違って鶏ガラスープやスパイスをまぶした鶏肉等を混ぜて作り上げるらしく。(諸説あるとは思う) 店自体は小さくて、車を停めることができる駐車場があるにはあるが停められて2台程度。 店内に入ると四人がけのテーブル席が三つ。 店内で食べることができるのと別途にテイクアウト?の惣菜パンやケーキ、ピザなんかもあったりする。 さて。 メニューを見てみると今回の目的のビリヤニやカリーのセット、果てはカツカレーや鶏の唐揚げの定食(!)もあったりする。 (カリーとカレーを分けてあるのは多分本場?のものはカリーで日本で通常食べてるアレはカレーなのだと思う) 今回友人と二人で訪れて友人はチキンビリヤニ、自身はマトンビリヤニをオーダー。 暫し待って出てきたそれのボリューム感。 スパイスを混ぜ込んだインディカ米の上に焼いた角切りのマトンがどんどん!と置いてあって。 米の横にサラダとゆで卵、それと生姜?とスパイス混ぜ込んだこれまたインディカ米の塊が。 (後で調べてみるとゆで卵はスリランカ式のビリヤニではお馴染みらしい。多分これも割って好きに混ぜるのだと思う) 友人のチキンビリヤニはビリヤニの上に焼いたチキンとサイコロ状に焼いたチキンビリヤニに混ぜてある。 米自体のボリュームはチキンビリヤニのほうが多い樣に見える。 食べてみるとセブンのビリヤニとは違う。 セブンのビリヤニは米の表面にスパイスがかかっているが、この店の場合は炊き込みピラフの樣にはじめから混ぜ込んであるのと、ゆで卵であるとか生姜のビリヤニを混ぜて食べることが前提のような。 マトンに関しては多分ヨーグルトか何かでつけてあるものを焼いていると思う。 角切りだとマトンは「固い」イメージがあったが、このお店のものは全くそんなことはなかった。 因みに。 友人の食べたチキンビリヤニは、上に乗せてあるチキンは置いといて、米に混ぜてある角切りのチキンにはどれも骨があるとのこと。 なので、ビリヤニを食べるときに「肉も食いたい!」というのならマトンビリヤニ、「肉もいいけどインディカ米!」というのならチキンビリヤニで良いかと。 場所が場所だけに中々に訪れることがない?店だが、世のビリヤニブームに乗っかってみる&本場のビリヤニを食べてみる一つとしてもおすすめ。 唐揚げ定食が普通に気になる。 #本場の味 #シェフが本場仕込み #注文してから調理 #駐車場あり #中毒性あり #隠れた名店 #食べるべきメニューあり
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