更新日:2018年02月03日
ノブおばあちゃんのレストランという意味の海の見えるのフランス料理店
田舎に帰った時に行きました。 12月23日だったのでクリスマスのランチでした。 海が見えるとても素敵なお店で、料理も美味しかったです。
秘密にしておきたいほど美味しい、フレンチのレストラン
毎週水曜日は女房と2人でランチを食べる事をお互いの約束事にしています。ここレストラン 原は本当はRettyには投稿したくない所ですが、今日は奥様も原のランチに大満足で公表する事にしました。オーナーシェフの原 さんは縁あって修行時代から見て来ていてその成長ぶりに本当に驚いています。松江、米子で修行されスイスへ出向いて修行されたと聞いています。原さんのつくられる料理はフレンチとかイタリアンとかでジャンル分け出来ない料理です!恐らくスイスで本場の料理を勉強された事に由来すると思います。昔1年程ドイツで生活しながらヨーロッパを旅した時、毎日食べるなら絶対ドイツ料理が日本人の口には会う!と思ったのですがスイスへ旅行して食事をした時、衝撃的な印象を覚えたのを思い出します。スイスではフランス、ドイツ、イタリアに国境を接し、夫々の国の味を融合させながら独自の料理文化を発展させて来た歴史が有ると思います。本場フレンチのソースで食べさす料理は毎日だと日本人には飽きてしまうけど、ドイツ料理は素朴ですが毎日食べても飽きないシンプルさが有ります。原さんはその辺りの秘訣をスイスで学んだのではといつ来てもそ料理に関心させられます。今日の一品は前菜に出されたお煮しめのテリーヌです!まるでおせち料理に出てくるような素材を(里芋、椎茸、人参、鶏肉)外だけゼラチンで固めてソースは卵の黄身と柚子ベースの煮しめテリーヌ。実はこの前に出された紫芋のクリームスープ。しかもこの芋は焼き芋にしてスープにしたもの。美しい紫色と生クリームのオマージュは味と視覚に双方に訴えるスープ。前菜にもう一品 フオグラのプリンにポルトワインソース添え。この組み合わせが相性抜群。このお店は本当に人に教えたくないレストランんです!これ以上予約が取れなくなると常連さん達がきっと困ると思うんです!
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