更新日:2025年08月05日
益田にある洋食店
【島根県出張シリーズ2/3】 「うずめ飯」をご存知だろうか? その名の通り、埋めるという言葉から来た島根県の石見地方に伝わる郷土料理。 ご飯の下に具を埋めて、だし汁をかけて山葵を添える。お茶漬けのように見えるが、ちゃんと名前があるものだ。 この店は廃校をリノベーションして作られたレストラン。 島根県益田市の山間部で過疎が進むエリア。広島県との県境に位置する匹見地区は山葵の生産地として有名なところ。 もちろん添えられた山葵は地元産。 自然の渓流を使って育てる独特の栽培方法で、辛みが少なく香りがとても良いのが特徴。 この山葵を混ぜ、ご飯の下から何が出てくるか楽しみながら食す。豆腐に鶏肉、人参、シメジ、ゴボウなど野菜もたっぷり。 平日にも関わらず、昼時は地元の方で賑わっている。 このうずめ飯、あの「美味しんぼ」で山岡士郎が紹介したこともあるほど。 ■訪問時間:12:15(平日) ■オーダー:匹見峡名物 うずめ飯定食 ■価 格:800円税別
厚切りステーキをお得に堪能できる、肉好き必見のコスパ店
ステーキ定食1,400円のダブル➕950をいただきました。 2,350円で2センチくらいの赤身肉の大きなステーキが出てきました。 味はまあまあでしたが、コストパフォーマンスで一押しとさせていただきます。 津和野に行った時はまた、来たいです。
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