更新日:2024年06月30日
珍しい海の幸と伝統の味を楽しめるお店
【三重編73/(新宮)寿司・和食(10月)】 三重編と言いつつ新宮は和歌山県ですが、今日は熊野観光でちょっと足を伸ばしてみました。 『馴れずし』を食べてみたくて此方にお邪魔してみました。 休日12時半過ぎ、先客は1組。 カウンターに陣取ります。 注文は『さんま馴れずし』1430円とノンアル。 気持ちの良い大将が、『馴れずし』について色々教えてくれました。曰く、すしの最も原始的な形態で、塩漬けにして1~6ヶ月自然発酵させた、健康食品である等。 【さんま】を注文しましたが、ホントは【鮎】が本来の『馴れずし』てお薦めだそうです。次回は【鮎】だな。 味はちょっと酸味のあるチーズかなぁ、それに米だから苦手な人は苦手かも。私は好きだけど。やっぱりノンアルだと物足りないので、アルコールが欲しくなった(^^) 新宮には何度か来るつもりなので、今度は【鮎】食べてみます。
和歌山県新宮市にある、郷土料理のめはり寿司を頂ける、総本家 めはりや 本店さんでランチ! 和歌山県と三重県の南紀・熊野地方の郷土料理で、古くから山仕事や農作業のお弁当として重宝されてきたのが、めはり寿司です。 めはり定食 Bわかめ味噌汁 1,350円 ※めはり4個、山芋とろろ、めざし こちらのめはり寿司は高菜の茎の部分が刻まれて中に入っています。 野沢菜は醤油ベースの液タレに漬けられている為、醤油の味がしっかりします。野沢菜の旨味もしっかり感じます。 これ大好きなんですよね。 山芋とろろは何の為に付いているのかと思いましたが、めはり寿司をつけて食べたら最高でした!激ウマの味変道具でした( ̄∇ ̄)
地元の温かさと手作りの味を楽しめる、癒やしのめはり寿司スポット
旅行のガイドブックによると「めはりすし」は必須のアイテム!絶対食べたい! そこで見つけたのがこちらの「かあちゃん店」 あ!ドライブインみたいな休憩場所かしら…と思いつつ店内へ入店して、念願のめはり寿司は残り1パックゲット( ´艸`) そんな中、地元の方でしょうか…おじちゃまがソフトクリームを買っているところを横目で見て、このお店が愛されるべきお店であることを改めて感じました。 本当にお母さんたちで運営している、なんとも温かい雰囲気のお店。 めはり寿司は初めて食べましたが、そんなお店の雰囲気も含め、とっても美味しかったです。
目の前に広がる海を眺めながら食事が楽しめる、地元民に愛される京料理店
お刺身定食にしらすをつけました。 プリプリした刺身と薄い塩味が効いたしらすはごはんによくあいますね。 美味しゅうございました。
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