
湯浅駅からほど近い。 創業明治33年、日本料理の老舗 横楠。 醤油の原点として、知られる湯浅。 駅近くの通りを散歩していると、なにやら黒鯛が…鎮座している…200円… 足が止まらないではいられず、引き寄せられるようにお店に入ることに。 店内は 綺麗なつくりで、あったまります。 暖かいお茶のおもてなし。 カウンター席について、湯浅のしらす丼(750円)を注文。 さらに、店前に並んでいたお惣菜も頼んで、お出ししてもらいました。 では、早速いただきます。 しらすは白く澄んでいて、身が大きい。 口の中に入れると、ほんのりと塩味が広がります。 身はとても柔らかい。 湯浅醤油をほんの少し。また違った美味しさ。 しらすの甘さが引き立ちます。 お惣菜はやはり美味しい。 ベースとなる出汁がしっかりと感じられ、感嘆します。 ごちそうさまでした。 醤油の発祥地 湯浅で見つけた素敵な料理屋さん