
淡路をドライブしたら立ち寄りたくなる回転ずし店 3連休で義妹が神戸に来ているので、ドライブに行くことにした。少し暖かくなってきたし、淡路島が良いだろう。去年行った回転ずし店が良かったので、そこで淡路産の魚を食べることにしよう。土曜日だし、少々並ぶことは避けられない。そのあと、淡路の玉ねぎを買ったり、近本がオシているパン屋にも寄ることにしよう。ということで、11時15分ごろ店に到着するよう家を出発。 ほぼ予定通り11時18分に到着、店の前にはすごい人だかり!駐車場も満タン、隣の駐車場に入れられるということで、あと1台分残っていたスペースに駐車。店の前に行って、ウェイティングボードに名前と人数を記入する。開店時間まで全く動きがない。その後も続々と車がやってくる。どんどん名前が書きこまれている。11時30分になり、店の人が名前を順番に読み上げる。続々と人が店内に入っていく。満席になると、店内で待つ客が呼ばれ、その人たちも入店する。それ以降の人は番号札をもらい、店の中で電話番号を登録する。車や近くの道の駅などで時間をつぶし、順番が近づくと電話がかかってくるというシステム。電話がかかってきたら店の中で待機、店の中で呼ばれた時にいなかったら後回しwやまかちの番号は18番、かなり時間がかかりそうだ。ちょうど高校野球をやっているし、やまかちたちは車の中で待つことにした。 1時間ほどして電話がかかってきた。車を出て店に入り、待ちスペースのイスに座る。それから15分ほどして、やっと番号が呼ばれた!テーブル席に案内され、ようやくスタートラインに立った。到着してから1時間30分ほど、やっぱり土日は避けた方がいいね。おっと、注文しなければ。最初に飲み物や汁物のオーダーを聞かれるので、「海鮮あら汁」(430円×3)を忘れずに。すしの注文は、紙に書いて店員に渡すシステム。もちろん、回っているものを取っても良い。まず回転しているものから「甘エビ」(230円)を取り、「上いか」(300円×3)、「さわら」(550円×3)、「天然はまち」(370円×3)を紙に書いて店員に渡す。ガリを皿に盛り、お茶を入れて、臨戦態勢に入るw ここの回転ずしは少し値段が高いが、近くの港で水揚げされた魚を使っているので、新鮮だし珍しいものも多い。次は流れているモノから「いわし天ぷらにぎり」(300円)を取り、「かわはぎ」(430円×3)、「天然真鯛」(550円×3)、「天然ひらめ」(550円×3:写真無し)をオーダー。大分お腹がふくれてきたので、最後に「煮あなご」(370円×3)、「天然はりいか」(430円×2)、「すだち鯖」(430円)をオーダー。すべて食べ切り、お腹がパンパン。どれも美味しかったけど、身がたくさん入っているあら汁が一番印象に残る。席に着いてから食べ終わるまでの所要時間は約45分。全部で26皿、13000円ちょっと。美味しいけど高くつくね… 14時少し前に店を後にしたが、まだまだ待っている人がたくさんいた。さすがに駐車場は空きがあった。切れているネタも結構あったね。昼営業は15時までのはずだけど、食べられるのか心配してしまう。