更新日:2023年11月23日
トロトロ軟骨ソーキと手作りおにぎりが自慢の沖縄そばスポット
六甲道駅ビルにある沖縄そばのお店。そばと言っても、ほぼうどんのような感じ。 木灰そばは390円という安さ!信じられないコスパ。 そしてしみじみ美味い。 生卵もデフォで入ってて、〆として体にも良さそう(^^)
【本物の沖縄ゆんたく/水道筋トライアングル】 いつ行っても閉まってる通い船。かよいぶに、と読む。そりゃあそうです、なんせ定休日は日曜から木曜。週に2回だけ開くゆんたく酒場。今日はやっている!との情報を聞きつけ初めて提灯がついていることに感激。ついに入店とあいなりました。 沖縄おでん、、、こちらは本物の沖縄おでんが出てきます。いわゆる、沖縄でおばあの店に行っておでんちょーだい、っていうと山盛りでてきてびっくり!みたいな、完全沖縄スタイル。いやあ、うまい。これぞ沖縄おでん。沖縄で食べたのと同じうまさ!テビチと泡盛がよくあいます。 この日実はちょっと驚いたことがあって、水道筋市場の中をとおっていたら魚屋にえらい大きい牡蠣が売ってて、ん?と思ってみたら仙鳳趾!今話題の!2個で500円でよっぽどその場で食ってやろうかと思った次第でして。あとが長いので見送ったのですが、このおでんに入っている昆布はなんと、その仙鳳趾をうむ昆布森(北海道)の昆布であったのです。 なぜ昆布森の昆布かというと、江戸時代に北前船がこの昆布を沖縄まで運んでいた、という話で、このお店の女将がこれは行かなあかん!と昆布森まで見に行った(なぜか釧路から自転車で行ったらしいけど、なぜ自転車なのかが意味不明)、北海道と沖縄が繋がってたなんて!という話になって、またしても仙鳳趾というキーワードがこんどは昆布と沖縄に繋がっていたという事なんです。いやあ、面白い。 こちらのお店、席は8席ほどでしょうか、もう数分も経たぬうちにお店の全員と話が弾み出します。まさに沖縄のゆんたく。誰一人置いていくことなく!ものすごいこのアットホームがアットホームをはるか置き去りにした一体感、ここはリアル沖縄か。どこかのサンクチュアリか。感動している間も無く三線の弾き語りが始まったと思ったら、お客さんが沖縄の横笛を吹き出し、なんともゆるくて居心地のいい空気に、泡盛が進みます。 なんていい夜だろう。 みんなで水道筋の美味い店の話や、伝説の店の話、あそこにはぜった行ったほうがいいとか、沖縄の珍しい”カマイ”の話なんかで実に楽しい時間を過ごしました。真顔で女将が沖縄モズクの取り方と生態を解説するという、実に水道筋らしい面白い店。 #ゆんたく #沖縄おでん #サンクチュアリ
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