更新日:2017年07月24日
いなべ、阿下喜駅付近の中華料理店
三岐鉄道で西桑名からナローゲージのまったり電車に乗っかって、 夏休みだよー、冬休みだよー、というときに、来たくなるお店。 里帰り組としては、夏になったら、醤(じゃん)の冷やし坦々麺を食べよう、 を目標にして梅雨を乗り切る。 日替わりランチに、唐揚げランチとか、五目ラーメンのランチとかもあるけれども、夏のお目当ては冷やし坦々麺。 いなべで坦々麺というと阿下喜(あげき)の醤(じゃん)ということになるから、店名は醤油の醤、ではなく、豆板醤の醤のイメージがある。 冷やし坦々麺。温かい担々麺の辛さは4段階(訂正しました<5段階)、冷たいのは段階なし。 写真で表現できないのが、麺のゆでかげんで、家ではむりだなあ、と思う。 よくまぜて、というガイダンスの通りに混ぜて。 トマトときゅうりと冷たい鶏の上のちょっとのってるネギがいいな。 胡麻のとろーんとした感じときりりとした麺に、これなら二杯ぐらいいけるんじゃないかなーと思いながら食べるんだけども、食べ終わるとおなかもいい感じ。 これも、麺のゆでかげんが関係しているのだろうな。 辛いの好きなんだけども、冷やし坦々麺はそれほどに辛くない。 けども、これはこれでちょうどいいバランスなのです。 地元の人たちのランチタイム最盛期をさけて、13時すぎがいいかも。 いなべの銘柄豚さくらポーク使用。 お水はセルフサービスになっていた。 こどもさんむけのスプーンと小分けのおわんが一緒に置いてあったりする。 人気店なのにRettyに記事がなかった、な感じの地元感。 追加:平日の夜の営業は2017年8月の段階で、17時30分から。 水曜日が定休ですけど、ときどき、連休になるとのことです。
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