
『下呂』で”温泉“と言うと、
”市街地“の『下呂温泉』を思い浮かべますが…
それだけでは無いのが、
ここの温泉施設です❗️
“一応”『岐阜県・下呂市』には、なるんですが…
『美輝の里・ホテル美輝』が在る、
『下呂市・馬瀬』は、『平成の大合併』以前は、
“旧”『馬瀬村』を名乗る、
”山紫水明“で”里山の原風景”は昔から続く
自然豊かなる地域で、
悪い言い方をすると“何も無い”所ですが、
自分の、“心”と“身体”を“リフレッシュ”するには、
贅沢な環境です٩( ᐛ )و
『南飛騨馬瀬川温泉』の一軒宿のホテルで、
“日帰り温泉”も“宿泊”も同時にしてまして、
この、『馬瀬川温泉』の源泉は、
“やわらかな湯”が特徴で、高温で無いので
“湯当たりしにくい”ゆったりと浸かれる
幅広い方々が安心して入れる湯で、
“日中”は、“里山の風景を愛でれる”景色❗️
“夜”は、晴れてれば、“満天の星空”❗️
が、露天風呂の魅力です٩( ᐛ )و
『下呂市・馬瀬』は、
『日本で最も美しい村』“連合”に加入してます❗️
『平成の大合併』は、地域の機能的には、集約されましたが…
弊害として、“個性在る村”が、
大きな市に“組み込まれ”存在が消えてしまう事になってしまうʅ(◞‿◟)ʃ
事に危機感を抱いた、某有名お菓子会社の社長が、
『フランス』の、『フランスの最も美しい村“協会”』の活動を知って、
始めた日本の組織で、
唯、加入を求めるのでは無く…
5年毎に、加入村の“再審査“と言う基準と、
次の世代を睨んだ35歳以下の村作り機会支援、
etc、環境と活力の魅力を加入村には求められます
とは言え、訪ねる人には、“魅力が欲しい”です
『下呂市・馬瀬』のグルメの推しは、
『馬瀬川の鮎』です❗️
『岐阜』と言うと『長良川の鮎』を始め、
“鮎”好きな『県民』として知られてますが、
一目置かれるのが…『馬瀬川の鮎』❗️
『日本一鮎が美味しい川はどこか⁉️』
の疑問からスタートした、『利き酒』ならぬ
『清流めぐり“利き鮎会』
(高知県友釣り連合会の”ユニークな企画“
で、出所を伏せた”鮎の塩焼き“を
姿・香り・ワタ・身・総合で判断)
が始まったのが、平成10年で、25回以上を数えます…
『令和5年』に“念願の『グランプリ』“を獲得し
『日本一美味しい鮎』の川環境の称号を得ました
今まで、”準“『グランプリ』3度以上獲得してます
理由を言うなら、『天然鮎』も多く餌とする、
石に付いた“藻”が良質で在る事、
『馬瀬川』には『石灰岩』が多い事、石灰岩の“カルシウム”は“良質な藻”を精製し、川の水を”甘く“
すると言われる、
『川魚』にとって、最高の環境と言えます٩( ᐛ )و
『鮎』は”夏のコース“で並びますが、
5月中旬に『長良川の鵜飼』が開幕したとは言え、
同じ県内の『馬瀬川』の『鮎』は中々始まりません
“天然”を重視してますから…
とは言え、
『季節の味覚会席』は、
コストパフォーマンスが素晴らしいです❗️
前 菜:旬の5種盛り合わせ
酢の物:アサリと旬菜味噌和え
刺 身:3種盛り合わせ
焼 物:鰆幽庵焼き
台 物:飛騨牛の朴葉味噌焼き
鍋 物:岐阜県産ボーノポークしゃぶしゃぶ
揚 物:海老と山菜の天ぷら
水 物:美輝特製プリンと季節の果物
御食事:ご飯・赤だし・香の物
感想を、
魚・肉・山菜と、季節に違わない良い物を出して来てます、
“安定の食材”で、『飛騨牛』と『岐阜ボーノポーク』
を使用して
“旬の食材”で、『山菜』・『あさり』・『鰆』etc
を使用してます、
『幽庵焼き』の『鰆』の漬け込みとか、
『飛騨牛朴葉味噌焼き』のオリジナル調合とか…
『プリン』の“手作りの優しさ”
余り目に付く所では無いですが、丁寧な仕事があります…
『馬瀬川』の『鮎』のシーズンで無くても、
『里山の魅力』を随所に膳に出して来ます❗️
館内で、目に付く場所に、目立つ物が、展示してます、
館内入って直ぐに天井方向を見ると、
長い、釣竿が目に付きます٩( ᐛ )و
“和竿”で、『山下竿』と、呼びます❗️
『山下福太郎』と言う、伊豆で産まれた、“流浪の釣り師が、『山下竿』と言う、独自の”継ぎ竿“を
自ら作り出し…
それまで、短かく”継ぎが無い“竿をガラッと変えてしまい、現在の『鮎の友釣り』の“竿の原点”でも在り、
現存する数の少なさから“伝説の和竿”と呼ばれます
『山下福太郎』も『馬瀬』に魅せられ、愛した著名人の一人
『日本で美しい村』の“夏のグルメ”は“画になる“
『鮎の友釣り』”風景“も加味してます٩( ᐛ )و
#”日本で最も美しい村“のホテル
#”日本一美味しい鮎“に輝く『馬瀬鮎』
#『馬瀬鮎』を取り扱う数少ない施設の一つ