
栗きんとんと和スイーツの「新杵堂(しんきねどう)」。
岐阜県中津川市にて、栗を中心とした自然豊かな大地の恵みを使ったお菓子を創っています。
今回はこの季節らしい「もちもち抹茶クリーム大福」を。
代表的な抹茶の産地の1つである静岡県遠州森町の抹茶をふんだんに使い、ズッシリと食べ応え満点の、老舗和菓子屋が作るちょっと洋風な抹茶大福です。
皮となる餅の部分にもふんだんに抹茶を使用することで、抹茶の渋みや旨みを全面に押し出しつつ、甘味はほどほど、コクの深さが特長となっています。
抹茶と植物性のクリームが口の中で溶けていく瞬間はとても味わい深く、抹茶とクリームの融合を味わいます。
さらに伝統を感じる抹茶と小豆の組み合わせ。
抹茶を豪快に、そして大胆に使用した贅沢な和菓子はけっこうボリュームがあるのです。
1粒でなんとおよそ60g!
1口ではとても収まらない大ボリュームで、コクの深い抹茶の風味を余すことなく堪能出来ます。
抹茶好きにはたまらない、抹茶尽くしの逸品と思いました。
ちなみに、日本国内には美味しくて素晴らしい抹茶が数多く存在している中で、「新杵堂」のこだわる餅との相性が1番合うものを探し求め、その結果、辿り着いたのが静岡県遠州森町産抹茶でした。
今回はその主原料である抹茶の産地である「遠州森町SA」にて購入しました。
SA上りでも下りでも購入できます。