
JR福井駅の改札口を出たらすぐ右に売っていたので迷わず購入。フタを開けると蟹の匂いがググッと鼻にやってくる。食べる前から幸せになれる駅弁である。蟹の旨さは素人が書いても伝えきれないと思うが、旨いのである。 写真#6で判るように意外にも小振りな大きさなのであるが満足できる。そして割り箸ではなくてスプーンが付いていることにも好感を持てる。また、刻み海苔がこんなに威力があることを初めて知った。海苔は別放送で用意してもらい、食事直前に振りかけて食べると格段に満足度が上がるのである。 さて、包装紙に印刷されている原材料を眺めると地元の紅ズワイ蟹の他にカナダ産のズワイガニも使われていることを知る。ここでおじさんは「ラブレター フロム カナダ」と歌が出てしまうことを許してほしい。平尾昌晃先生は旅立ってしまったが、畑中葉子さんは今頃どうしているかしら。