更新日:2026年03月30日
大藩加賀の歴史とともに390年
金沢駅の土産物フロアの入り口を入ったすぐ右側の和菓子店で和三盆を購入した。徳島の砂糖を固めた干菓子であるが、この店は江戸時代からの三百八十余年の歴史を誇る老舗で、その菓子の名付け親は京都の名園を数多く作った小堀遠州であると聞いたら京都マニアの私は買わずにいられないのである。 一保堂のお抹茶と一緒に頂いた。意外にも固めに作られていて、それでいて歯を当てるとサクリと砕けていき、口内に甘さが拡がる。しかし意外に甘くない。これが良いのである。 さて、「落雁」の由来がこの店の説明署にあったので書き写しておく。「雁」は黒胡麻だったのである。 +++++++++++++++ 長生殿は往昔白色長方形に胡麻をふりかけしものなりし が後水尾帝これを叡覧ましまして 「田の面に落つる雁のやう」と 宣ひしより落雁と名付そめけり、其後利常公(加賀藩前 田家三代藩主)の創意により、唐墨の形にまなび、小堀 遠州卿これに長生殿と題し給ふ、これ墨形長生殿の始と なす。その後渦形、ねじ梅、糸巻、鱗鶴、末広、青海波 など次ぎ~にうまれ、雲上に召されしこと屡々なりしかばいつしか御所落雁とも称ふるに至れりそも~長生殿は家伝の精粉と、昔ながらの製法になる高価にして無類極上なる四国特産の純和三盆糖とをもて 製し、彩るに本紅を用ひたれば、高尚優雅にして永く蓄 蔵に耐へ、日本名葉の随一と感賞せらる>こと昔も今も 変ることなし。 こ~に縁起と光栄とのあらましをしるし、猶いやましのご愛顧をねがひまつわると 店主敬白 +++++++++++++++
秋だけ味わえる、栗たっぷりの上品和スイーツ
✨金沢で有名な和菓子屋さんの限定土産✨ 落雁で有名な諸江屋 生落雁を両親が好きで、何度か食べた事が有ったので、金沢へ行くと何度か購入していました♬ スイーツ大好きな私に、金沢へ出張していた会社の先輩が買って来てくれました✌︎('ω')✌︎ この商品は限定だから食べたこと無いと思って❤️と 【栗山路】 9月上旬〜11月中旬の2ヶ月間限定の栗羊羹 栗をふんだんにたっぷり使い、水羊羹の様な仕上がりに仕上げたそうです 琥珀色の水羊羹 栗のお味が薄め。甘さも控えめ サッパリとしたお味と言った感じ もう少し栗の味が濃厚な方が好みかな\(//∇//)\ 可愛いミニスプーン付きでした
贈り物にもぴったり、しっとり上品な和菓子の逸品
知り合いの方から中田屋のきんつばをいただきました!久しぶりにきんつば食べた〜!最近、和菓子を食べてないのでこういうのもたまにはいいな!ご馳走様でした〜!
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