更新日:2025年06月10日
長岡のレトロな空間で楽しむ個性派洋食と刺激的カレー
長岡B級グルメが食べられる昭和レトロな洋食屋 今日は長岡駅前のホテルに宿泊する。初めて訪れる町なので、地元で有名なものを食べたい。ということで、色々検索して発見したのが「洋風カツ丼」。ご飯の上に豚カツ、その上にトロッとした洋風のソースがかかっている。ソースはケチャップベースだったり、デミグラスだったり。長岡市内の食堂やラーメン屋、居酒屋などで提供されているとのことだ。発祥の店は閉店してしまったが、その流れを汲む店が駅の近くにあるというので、今日の晩ご飯の第一候補にした。 ホテルにチェックインして荷物を部屋に置き、すぐに外出。本当はもう少し後に出発する予定だったけど、雨が強くなる予報なので早めに出ることにした。17時50分過ぎに到着、細い階段を2階に上がるんだね。階段の壁の両側には、50倍カレー達成者の記念写真がびっしりと貼られているw店にたどり着いて中に入ると、そこは昭和レトロな空間が広がる。どこか懐かしい雰囲気が…。先客は2組2名(晩ご飯にはちょっと早い時間かも)、どこでもどうぞと言われたので、レジ横の2人掛けテーブル席に座る。メニューを拝見したが、既に決めていたので即座に「洋風カツ丼 ハーフ&ハーフのコース」(1520円)を注文。コースにすると、スープ、プリン、ドリンクが付いてくる。ドリンクはホットコーヒーで。 7分ほどでスープが到着、温かいコーンスープでとても美味しい。こりゃ期待値MAX!4分ほどして、メインのハーフ&ハーフが着皿。カツはサクサクで、その上にトロミが強いソースがかかっている。特にデミグラスソースの方は、加古川名物のカツメシを彷彿とさせるね。まずは、デミグラスソースの方から。まろやかで甘いが、少しほろ苦さも感じる。昔からよくある感じのデミグラス。ケチャップベースのソースの方は濃厚な味わいで、酸味を強く感じる。神戸の洋食を食べ慣れているやまかちの舌には、若干の違和感を感じる。付け合わせのサラダはシャキシャキで、ドレッシングが美味しい。食後のプリンとホットコーヒー。これがまた昔懐かしいプリン。卵と牛乳と砂糖だけでできており、カラメルソースがほろ苦い。これだけでも大満足だね。 18時30分ごろ店を出ようとしたら、新しい客が2組3名やってきた。これから人が増えるんだろうね。雨が結構降ってきたから、コンビニ寄ってホテルに帰ろう。
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