更新日:2023年01月09日
地元食材のこだわり丁寧フレンチ
頑張れ❗️新潟‼️ (大雪の災害報道在り、お見舞い申し上げます) 雪にも様々在ります… 様々ワイナリーを見てますが… 一番理に適った“ワイン造り”をしてます(≧∀≦) 私が好きなワインに、 『新潟県』は『上越市』の『岩の原葡萄園』のワインが在ります、 『葡萄園』と言っても、“立派なワイナリー”です❗️ 伺った時は、飲食のお店は営業時間外でした… (((^_^;)(苦笑い) 醸造所の周りは、『田園地帯』 しかも、『日本酒』造りが、『日本』でも、 “屈指”の盛んな所で在る『新潟県』同じ、 『上越』でも、“越後三梅”の一つ、『雪中梅』を造る 『丸山酒造所』は、此処より北の、に在ります… 在る意味、『日本酒』の王国は、 理に適ってます、『雪』が多い地域、 『お酒』を(( _ _ ))..zzzZZ眠らせるにも良い環境… 正に“冬眠”… “春”に為り、『雪溶け水』が『田んぼ』を潤し、 “夏”は、海風が、空気調整をして、稲穂を育む、 “秋”は、“実り”と同時に、寒の入りが早いので、 お酒造りに適した環境です… 『日本酒』は主に“ワン・シーズン”で飲み切り、 翌年には余り持ち越さないスタイル、 しかし『ワイン』は… 長い年月(( _ _ ))..zzzZZ寝かせる程、熟成して美味しい‼️ 此処の環境はその点でも“上越”と言う地域に向いてます。 此処出身の『川上善兵衛』は、 “日本のワインぶどうの父”と言われる人物❗️ 此の地域の“大地主”の6代目として生まれた人 当時は、お米農家は非常に大変で、 『三年一作(三年に一度しか“まとも”な収穫が出来ない)時代でした』 殖産産業・農民救済の為の新産業として、 『ワイン造り』でした… 此の辺りは、“一介の大地主”が直ぐに思い付く レベルでは無く、幕末の海外通だった、 『勝 海舟』と“縁が在り”影響を受けた… 唯、窮状を知れば動く思い強く、 ”水田”を潰さず且つ“痩せた土地でも栽培できる”葡萄栽培“ お酒処らしい、 『葡萄酒は、主食として貴重なお米から作る清酒の”代替え“にもなる』 しかし、甘いモノでは無く、中々良いワインが出来ない、 “造る場所を変えるか”、“造る気候を変えるか”、 ”土地に会う優良葡萄開発“をするか… で、『土地に会う優良葡萄開発』を選び、 ”メンデルの法則“の”交雑“に取り組んで… 1万を超える“交雑品種”を作り出し、 其の中の一つが、現在でも我が国を代表する 赤ワイン用葡萄の『マスカット・ベリーA』 全部で22の優良品種が『岩の原葡萄園』発祥として全国に拡がる、 民間人で初めて『日本農学賞』を授与され 『日本のワインぶどうの父』と言われる人物です。 “品種”だけじゃ無いんです… 『石倉』が存在するんですが… 『第二号石蔵』は、明治31年建造で、 『上越市の指定文化財』で、”現役の熟成蔵“でも在ります❗️ 『第一号石蔵』は、明治28年建造で、 『国の登録有形文化財』で、”日本で最古のワイン蔵“なんです❗️ クラッシックな蔵に、眠るワインに、 ”冷気“を吹き込むのが… 『雪室』や『冷気随道』、豪雪地帯の”雪と雪溶け水“が、深みをもたらして呉れます。 グレードは、3種類‼️ 『善兵衛プレミアムワイン』 (最高の葡萄から作成) 『深雪花』 (岩の原葡萄を選んで作る技術が華) 『善』 (スタンダードに楽しめる味と価格) と分かれてます… 中々出回って無いのが、玉にキズですが、 『深雪花』の“赤”を岐阜の近所で販売を発見… 嬉しく無い為ります(≧∀≦) 『マスカット・ベリーA』が産まれた、 ワイナリー❗️ ワイナリー訪問時には 『善』の“ロゼ”と“白”と、『深雪花』の“白”を購入❗️ (最初にしては、白とロゼで外さない選択を…) 『深雪花』の“赤”を見付けたら、赤を購入、 ワインの相方には、 『ジンギスカン』や“レア”の状態が旨い『鴨鍋』 肉の若干“クセ”が在る味わいに負け無い力強い“コシ”です❗️ スタンダードに口に含めば、濃い旨味と後味惹く渋みが溢れます❗️ ワイナリーには“試飲コーナー”も在りますが、 ハンドルを握るので… “試飲ジュース”力強い葡萄のコクが印象的でした (笑い) #日本酒王国の中の素晴らしいワイナリー #“日本ワインの葡萄の父”が創業者 #新潟でイチオシの“お酒” #田園地帯に突然現れるワイナリー 諸々の事、 『マスカット・ベリーA』誕生のエピソードに 新潟らしい気質が… 環境が悪いのを言い訳にせず、粘り強く、 環境に適応して行く… 実を結び、最高のモノを作る、 念ずれば花開く… 結果に至るカテゴリーに熱い想いを感じます… 今シーズン初めから大変… 環境に負けずに… 頑張って欲しい、新潟ブランドです❗️
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