更新日:2024年09月09日
昭和の温もり溢れる街中華で楽しむ優しさたっぷりの長崎ちゃんぽん
横浜中華街で唯一の街中華、団塊世代の夫婦が営んでいる。大将の頭を覆う青いバンダナと口髭、顎髭が世代を感じさせるのである。夫婦は無言であるが、目で合図して料理を分担している。 中華料理店なのにナポリタンも焼きチャンポンもあり、横浜名物サンマーメンを頂く。スープはトロミがあって、白胡椒の刺激と胡麻油の甘みが食欲をそそる。麵は昭和の町中華の典型的な特徴を持つ中細でするすると喉を通るのである。 店は50年以上も続いており、先代のご主人が長崎出身で現在のご主人は福岡出身だとのこと。渋谷や虎ノ門にある長崎飯店とは関係はない。
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