更新日:2025年08月24日
ワンオペシェフが腕を振るう鶴見屈指の創作系ビストロ。 2019年にオープンした、自然派ワインと旬のビストロ料理を気軽に楽しめる、地元密着型のスポット。 鶴見駅からすぐ、旧東海道の裏路地にひっそり佇む「大衆ビストロ BOOZE」。 店内は思ったよりもコンパクトで、ダウンライトが柔らかく空間を包みこむシンプルで落ち着いた内装。 カウンター越しにはオープンキッチンが広がり、ライブ感がありつつ席数は約20席ほど。 テーブル席も数席あり、2~4人のグループでも楽しめる。 この日は2軒目を探しているところ立ち寄り、アラカルトでシェフの料理を楽しむ。 フロアスタッフさんに加え、調理はシェフのワンオペのため、できるだけまとめて注文をお願いされる。 作戦会議で各々好きなものを選んで、一発で注文を済ませる。 〇 生ビール 690円 小皿に入れられた、前菜代わりにもなるお通しからもセンスが伺える。 ▪️牛赤身タルタル 1,080円 しっとりとした赤身の旨味がダイレクトに伝わる、シンプルで力強い一皿。 臭みは一切なく、肉の質の良さがよくわかる。 程よい酸味や香味が後を引いて、ワインとの相性も抜群。このクオリティでこの価格は驚き。 ▪️10種野菜のゆであげ 1,350円 彩り豊かな野菜がシンプルにゆでられ、素材の甘みと食感がそのまま楽しめる一皿。 温野菜ならではのやさしい味わいで、箸休めにも主役にもなれる存在。 野菜の力強さを感じられる、地味だけど侮れないメニュー。 〇 ヴァイス2023 グロウグロウ 7,380円 ・バッカス、ミュラートゥルガウ、ショイレーベ、SO2無添加。桃や花梨、青林檎のアロマ。 じわじわと旨味が広がる優しい味わいの白ワイン。 ▪️牛肉とキノコのパイ包み焼き 1,480円 サクッと香ばしいパイの中に、しっかり味の染みた牛肉とキノコがぎっしり。 濃いめの味付けがパイの甘みとよく合う。牛肉のコクとキノコの香りが一口ごとに広がって、満足感はかなり高め。 細長い形も食べやすく、見た目以上にボリュームあり。 ▪️モッツァレラインカロッツァ 1,000円 モッツァレラチーズのサンドイッチを揚げた、外はカリカリ中はチーズがとろける。 カロリーリッチながらハマってしまう美味しさ。 ▪️冷製青山椒トマトソースフェデリーニ 1,500円 ひんやり細めのパスタに、フレッシュなトマトソースがたっぷり絡む。 爽やかな酸味と青山椒のピリッとした刺激が加わって、後味はキリッと爽快。 暑い日にピッタリのちょっと大人の冷製パスタ。 ▪️スパイシーチキンバーガー 1,200円 肉厚の鶏もも肉がバンズからはみ出すほどの存在感。 フライドチキンの外はカリッとクリスピーで中はしっとりジューシー。 スパイスが効いていて、ピリッとした辛さと旨味がガツンとくる、食べごたえ抜群の一品。 バンズがふんわり包み込み、フレッシュな野菜に、濃いめのソースとチキンとの相性も抜群。 〇 角ハイボール 580円 ワインを飲み終えたあとは、角ハイおかわりで。 会計を済ませた後の帰り際に、料理に腕を振るっていたシェフは、手を止めて笑顔で御礼を言ってくれた。 とても感じの良いシェフ。 種類豊富で随所に拘りの感じられる料理を1人で対応しているのは凄いと思う。 鶴見にとても良い雰囲気のビストロを発見できたことの喜びも大きい。 幾度となく訪れたくなる、そんなお店。
鶴見、京急鶴見駅近くのフランス料理店
ランチタイム ぶらぶらと鶴見駅東口付近をウロウロ 何食べようか悩む(*´-`) ふと目に入ったのが #仏蘭西ナヴィール の看板 ランチメニューも書いてある。 A〜Dまであるようだ 私は、Bのお魚ムニエル(1200円)を注文。 まぁ〜鮭か鱈あたりのムニエルを想像してましたが、しかし 想像した以上に凄かった(^O^) お魚は3種類のムニエル、プラス海老とホタテもが! お魚の種類は、恐らくであるが 赤魚、スズキ、鰆?だと思う。 どれもが美味しく凄いの一言! 絶賛しました。
鶴見、京急鶴見駅からすぐのビストロが食べられるお店
土曜日の夜は京急鶴見駅の裏路地「Bistro dish up」さんへ初訪問(^_^)v 生麦の大番さんが休み、鶴見のもつ焼幸太さんも満席、ってことで裏路地を徘徊していて見付けてしまいました(^o^) 鶴見の裏路地にはなかなかないイカシタお店! 17:30訪問、他にお客さんはいませんでした~ お通しのカナッペからして丁寧な仕事振りが伺え、期待出来そうな感じです。 本日のカルパッチョは、長崎県産天然イトヨリダイ、先ずは盛り付けを見てホッ~と感動~ 季節もののイトヨリダイと菜の花がわさびソースで和えてある上にラディッシュの千切り、そして一直線にカラスミが散らしてあります。 新鮮な素材の味が味わえ、ソースも濃すぎずバランスがとてもいいです。 白レバーのムースは、レバー好きにはたまらないほどの絶品でしょう(^o^) レバー独特のいやな臭みが一切なく、クリミーさや塩梅もドンピシャです。 バケットも追加でお願いしてしまいました。 グルニエチーズのカキグラタンも、カキ好きかつチーズ好きにはたまらないほどの美味しさでした。 カキの旨いエキスがチーズにも溶け込んでいて最後まで両方の味が楽しめます(^-^) サフラン香るブイヤベースは、魚介の旨味の出汁がこれでもかって位に利いています。 ちょっと塩分高めでしたが、具材の魚介も美味しく、中でもエビは身はプリプリ、ミソも濃厚で最高でした(^.^) 〆にブイヤベースの出汁でリゾットを作ってもらいました。 本格的なリゾットで、大粒の米で程好い固さがきちんと残っており、濃厚な魚介のブイヤベースの出汁が利いていて大変満足度の高いリゾットでした! お酒も生ビール、自家製レモンサワー、スパークリングワインなど楽しませて頂きました。 本格的なお料理が本当に丁寧に作られていてどれも満足度の高いものばかりです。 お値段もリーズナブル、接客も丁寧です。 最初私たちだけだった店内はいつの間にか満席になっていました。 女性の一人客も多いですね~こちらのお店であれば、女性だけでも安心して美味しい料理とお酒を楽しめますね! ええっー、鶴見のこんな裏路地に!? 大発見の隠れ家的なお店でした(^-^)/ #鶴見の裏路地のbistro
市場で味わう上質な料理と清潔感あふれるひととき
鶴見区へ2007年の夏に引越して、最寄駅は鶴見市場駅。 その鶴見市場駅側にあるフレンチレストラン。 あれから12年過ぎて2019年12月にようやく入店出来ました。 店舗のショーケースには、高そうな飲んだワインボトルがあり、って言うか間違いなく高い(゚∀゚) 私向きじゃないと避けてました。 しかし今日ランチで訪れました。 店内はアンティークでモダンな内装。 お一人様なので、カウンター席に座り 長いカウンターはピカピカに磨かれ清潔感バリバリ。 ランチメニューの中のAランチを注文。 Aランチは若鶏のソテーとフグの唐揚げ 注文して直ぐに、スープとサラダが運ばれてきました。 スープはクラムチャウダー風、サラダは野菜だけじゃなく、タコとイワシのマリネが添えられて意外と豪華(^^) 先ずはこちらをいただき、暫くするとメインディッシュが! わぉ〜見てビックリ‼️ 豪華だ! フグは二尾、若鶏のソテーも醤油の芳ばしい香りが食欲を唆る 先ずフグの唐揚げをいただき フグが凝縮してカリッとして美味しい。 若鶏は醤油とバターかな?アメ色まで炒めた玉ネギを絡めて……これも美味い)^o^( 最後に☕️ホットコーヒーで〆て これで税込1300円は凄いコスパです。 今度はディナーでお邪魔します。 マスターのワイン知識は半端じゃないです。
絶妙な塩加減と臭みのない鴨肉が堪能できる欧風ビストロ
鴨のコンフィ。今日は小さめです、と言われましたが十分なサイズ、臭みがなくて、塩味が絶妙でとても美味しい。娘が頼んだりんごのタルトとクリームチーズのアイスも濃厚でとっても美味しかった。
沢山の種類を楽しめるプレートランチが魅力。 京急花月総持寺駅(旧花月園前駅)から徒歩1,2分の場所にある地元民に愛される家庭的なビストロ。 土曜のランチタイムの開店時間に予約せずに訪問。 店内を覗いてみると先客はおらず、奥様が明るい笑顔で出迎えてくれる。 空いてますかと聞くと予約プレートの置かれていないお好きな席へどうぞとの事。 何席かは予約が入っているようだ。 入口左側の2人がけのテーブル席に着席。 メニューを手渡され暫しシンキング。 お得なA,Bランチは入口と店内の壁に掲げられている。 色々と食べてみたかったので、お目当てのカニクリームコロッケも入っている日替わりセットを注文。 ▪️日替わりセット 2,000円(税込) ・サラダ,スープ,パンorライス,ドリンク付き ・サラダ 最初にシンプルなレタスのサラダ ・スープ 次に小さくカットされた野菜たっぷりスープ。 《ワンプレート》 注文から20分ほどで提供。 カニクリームコロッケ,鯛,ハンバーグ,牡蠣,ポテト,ほうれん草,などがワンプレートに敷きつめられる。 鮮やかな色味のオランデーズソースが敷かれており料理と共に楽しむ。 ・鯛のポワレ ふっくらした身は簡単に解れ、火入れにより鯛の味が深まり仄かな甘みを感じる。 鯛の下にはバター風味のほうれん草のソテー。 バターの香りが淡白な白身の鯛にもマッチ。 ・カニクリームコロッケ ナイフを入れると滑らかなベシャメルソースが衣を破り溢れ出す。 慎重にカットして頬張るとサクッと軽い衣の中から濃厚でクリーミーな蟹の風味が広がる。 極限までトロトロに仕上げた絶品コロッケ。 ・ハンバーグ きめ細やかな肉の密度の高いハンバーグ。 口に含むとふんわり柔らかな食感の中に閉じ込められた肉の旨味が溢れる。 トマトベースのソースの酸味にさらに食欲が刺激される。 ・牡蠣のロースト 熱が入り凝縮した牡蠣特有の芳醇な香りと旨味。 その濃厚さから牡蠣一口でもライスがかなり進む。 ライスの量は少なめではあったが料理のボリュームと美味しさに満足。 一番乗りでお店に入ったが直後に予約客、そうでないお客さんも続々と入ってきて、食べている間に満席に。 入店を諦めるお客さんもいたりと大盛況。 料理も美味しくリーズナブルで、明るくフレンドリーな奥様の接客も人気の理由だと思う。 街に溶け込み愛され続ける名店。 こうしたお店との出会いこそが食巡りの醍醐味だ。
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