更新日:2026年03月05日
遅ればせながら、友人のお誕生日のお祝いでランチを利用させてもらいました。 友人はお魚を、私はお肉を選択。 ビシソワーズ、サラダにキャロットラペまでついたボリュームたっぷりの前菜プレート。これだけで、飲める〜。 メインのお肉料理は豚肉のクスクス。スパイスの具合がちょうど良くてお肉も柔らかくてとーっても美味しかったです! デザートはココナッツミルクのブランマンジェにラムにつけた西瓜のトッピング。 コスパも最高に良くて、次はじっくりとディナーを味わいに伺いたいです。
金沢八景、金沢文庫駅からタクシーで行ける距離のフランス料理店
1日1組限定、パンからデザートまで全てお店で手作り。地元の食材、調理法にもこだわった美味しいフレンチをこれでもかというぐらいいただけます。優しいマスターの人柄も心地よいです。 このお料理でこのお値段…。申し訳ないぐらい。 大切な日に大切な人とぜひいって欲しいお店です。
横浜で「本当に美味しい地産地消フレンチ」を探している方へ️ 観光グルメではなく、生産者の顔が見える料理に出会える一軒があります。 そのお店は京急富岡駅から徒歩7分、住宅街に静かに佇む「Brasserie 236」さん。 ここは「第一次生産者の顔が見えるレストラン」を掲げ、横浜の魚・野菜・肉など地元食材の魅力を丁寧に引き出す実力派ブラッスリーです✨ 店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事を楽しめる空間。 ランチコースやディナーコースのほか、アラカルト注文も可能なので気軽に立ち寄れるのも嬉しいところです。 さらにグラスワインは500円〜、地元ブルワリーのクラフトビールも揃うなど「横浜愛」が感じられるラインナップ ◆青みかんのハニーエール(ハーフパイント800円) 横浜金沢ブリュワリーのクラフトビール。 柴シーサイドファームの青みかんと蜂蜜を使用した一杯です。 蜂蜜のやさしい甘みのあとに、柑橘の爽やかな香り。 ここでしか味わえない「唯一無二のビール」です。 ◆お通し(500円) この日は地ダコのペニエ。 衣をまとってカリッと揚げられたタコは、外はサクサク、中はむっちり。 噛むほどにタコの旨味と塩味が広がる、お酒にぴったりの一皿です。 ◆自家製キッシュ ロレーヌ(980円) 表面はこんがり香ばしく、ナイフを入れると中からとろりと卵液とチーズ。 パイ生地はサクッと軽やかで、バターの香りが豊かに広がります。 ベーコンの燻香と旨味が全体を引き締め、添えられたレンズ豆の素朴な味わいも心地よいアクセント。 丁寧に作られた「本格キッシュ」の美味しさを実感できます。 ◆穴子一筋30年 柴漁港 斉田さんの穴子 ムニエル100g(1980円) 皿が届いた瞬間、ふわりと広がる焦がしバターの香り。 それだけでワインが欲しくなる一皿です。 柴漁港で30年穴子一筋という斉田さんの穴子は、皮目はカリッと香ばしく、中は驚くほどふわふわ。 脂は上品で甘く、焦がしバターとケッパーの酸味が絶妙なバランス。 まさに「大人のための穴子ムニエル」です。 付け合わせの大ぶり野菜も存在感抜群。 じゃがいもやブロッコリーの素朴な美味しさが、料理全体の満足度を高めています。 ◆ベーコンのアマトリチャーナのパスタ(1380円) 鮮やかなトマトソースが麺に美しく絡む一皿。 ひと口目は爽やかなトマトの酸味。 続いて金沢区「外山ミート」のベーコンの力強い旨味が広がります。 ベーコンの燻香と脂の甘み、トマトの酸味が重なり、コクがありながら後味は軽やか。 フォークが自然と進む、完成度の高いアマトリチャーナでした。 横浜・金沢区で地産地消にこだわるなら外せない一軒。 生産者の顔が見える食材を、丁寧な技術で仕上げる実力派ブラッスリーです。 クラフトビール、穴子、ベーコン、野菜まで「横浜の美味しさ」を一皿で感じられるお店。 観光では出会えない、地元密着型の名店。 ゆっくり美味しい時間を過ごしたい日におすすめです✨
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