
店名はフランス語で「桜の花びら」を意味する、お洒落なフレンチのお店。 弥生台駅に隣接する好立地にあります。 弥生台駅の両脇には桜が並び、ディナー時はライトアップされたその桜を望みながら、素晴らしいフレンチコースを頂くことができました フレンチコースは久々で、緊張しながらお店に入りましたが、ダンディーで落ち着いたギャルソンが迎えてくれ、自然と心が落ち着きました。 この会を催してくれ、お店の予約を取って頂いたYoshieさん、その会に誘ってくれたEriさんに感謝です❗️ そしてお二方のRetty友の男性陣達にもお初にお会いできて、お食事も素晴らしいのですが、食友の輪が広がった事も最高でした。 デザイン性の高いシャンパングラスで先ずは乾杯 前菜は菜の花3種食べ比べ。 菜の花にも種類があるのね^ ^ このお店では地物にこだわりを持ち、食材は近隣で採れたものを使用されており、この菜の花は保土ヶ谷産。 添えられているウコン粉は横浜金沢区の物です。 モリーユ茸のグジュールも前菜として出てきて、その繊細なお味を堪能♡ その後出てきたメニューが感動の一品でした。 見た目は綺麗な花畑の様(o^^o) 白い板状のプレートの上にその花畑が載っているのですが、その白いプレートは柔らかく、なんと苅部ねぎがベースらしく、柔らかくフワッとした食感。 その下には半透明の層が敷かれており、それは利尻昆布が使われているとのことで、見た目も味も素晴らしい逸品でした。 玉葱の温かく甘いスープと地の野菜を蒸して素材の味を前面に出したメニューの後に、白く泡状になったソースの真ん中に真鯛、春菊そして蛤が融合した逸品も登場。 弾力のある蛤の食感とふわっとした真鯛の食感そして出汁の味が最高‼️ そしてメインディッシュには高座豚のロース。 綾瀬市から仕入れている肉厚の高座豚ロースの上には、サクサクのごぼうが散りばめられています。 このサクサクなゴボウの食感が素晴らしい。 こんなゴボウは味わったことがない。 サクサク感と、ロース肉の食感のコントラストがたまりません。 ペアリングのワインも最高でした。 どのボトルも高評価のワインばかりで白も赤も、そしてオレンジも美味しかった♪ デザートは2品。 プリンは卵の殻に入っており、素材の味が分かるよう、極力シンプルに作られている様。 ハマッ子牛乳を使っているそう。 苺のジェラートも苺の味が自然な美味しさ。 そに苺は旭区産です。 壁にかけてあるコーヒーカップ達から好きなカップを選び、食後のコーヒーをいただいて終了。 ギャルソンが「皆様の集合写真撮りましょうか?」と声がけしてくれ、ライトアップされた桜をバックに店内で記念撮影(^-^) 食事だけでなく、接客もそして雰囲気も抜群なフレンチレストランでした❣️ #桜の花びら #フレンチコース #ペアリング