
海老名のインドネシア料理居酒屋「カフェ エナック」 カウンター席、テーブル席の他、お座敷も完備。 バーとしても、レストランとしても、居酒屋としても使えそう。 実際黒板メニューには、インドネシアと関係ない居酒屋メニューもたくさん。 需要あるんですねきっと。 ★バリハイ ¥550 まずはバリのビールで一服。 メニューブックを見てみましょう。 シンプルな日本語がわかりやすいですね。 インドネシア料理になじみがない方でも、無理なくオーダーできそうです。 ★SATE KAMBING ¥500 ヤギ肉のサテ、とありますが羊かもしれません。 あっちのほうは山羊と羊を区別しませんから。 味付けめっちゃ濃厚で、酒必須。 ★SOTO AYAM ¥700 鶏肉のスパイススープ「ソトアヤム」。 あの「マジスパ」こと「マジックスパイス」のスープカレーはこのソトアヤムがヒントになっていると言われています。 けれどこちらオリジナルのソトアヤムは、鶏肉の旨みがしっかりと出たほんのりカレー味のスープといった感じで、決して辛くはありませんよ。 ★KENGTANG GORENG ¥400 こちらケンタンゴレンは、つまりフライドポテト。 特に変哲はないのですが、マヨネーズつけて食べるんですね。 と、単品オーダーで居酒屋っぽく楽しむのもステキなのですが、土日のみ数量限定でこんな嬉しいメニューもあるんです。 ★Nasi Campur ¥1000 ライスといろんなおかずをワンプレートにしたナシチャンプル。 ナシは「ご飯」、チャンプルは「混ぜる」。 そう、沖縄の「ゴーヤチャンプルー」、長崎の「ちゃんぽん」とコトバが繋がってるんです。 ピリッとしたサンバルの旨み、インドネシア焼きそばミーゴレンまで付いてて、なんだか贅沢な気分。 これは頼むべき一品ですね。 ★ARAK BALI & COLA ¥500 最後にもう一杯、バリのアラックをコーラ割りで。 外界の殺風景さを忘れさせてくれる、居心地良きお店ですよ。 ●「カレー細胞」Facebookページ https://www.facebook.com/CurryCell ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell http://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-3605.html