
#もったいない
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットから帰る途中、何か食べて帰ろうと桜木町方面に歩いていると看板が見えたので4年ぶりの訪問となりました。
23時ラストオーダー、23時半閉店とのこと。
生ビール、焼き鳥、お新香をいただきながら
【鳥すき鍋】を待ちました。
焼き鳥は #鳥ぎんらしい
美味しさです。
擦り切り一杯入れてくれましたが焼酎は好みでなく1杯でやめ
日本酒鍋島にしました。
こちらはお酒の盛りが良心的てす。
麦焼酎ロックを頼むと1合グラスに溢れんばかりに注ぎ、えいっ!とばかりにロックグラスに移し替えてくれ、
日本酒は酒器のの口元にぐい呑みを添えて、
両方とも擦り切りになる(盛り切り)にしてくれます。
【鳥すき】甘過ぎず辛過ぎず割下が良いバランスでとても美味しかったです。グツグツしてきたら身を裏返しし、肉の赤みが取れたら火を消していただくスタイルでしたが、ぼんじりやモツも入って食感や脂感も楽しめました。
22時半となり、釜飯や鍋のラストオーダー
と言われましたが
23時のオーダーストップ迄に茶漬を頼もうと
聞いてみると、ぶっきらぼうな口調で
「ご飯ものは売り切れです!」とぶった斬られました。
それまでは楽しい食事と感じていましたが、
一部のスタッフにより台無しです。
また、途中席を外して店外の手洗いに向かうとき
トレイを持った男性スタッフが向かってきたので通路を譲っても「すみません」や「ありがとうございます」の一言も無く、客が退くのは当たり前の表情をしながら去っている様には
怒りと失望が入り混じりました。
席での会計は現金のみ、カードその他の決済は出口手前のレジという事で
レジ前に団体客がウロウロしていたので気を遣ったつもりの現金払いにしました。
23時、お店を出ようと「ご馳走さまでした」と
何度か言ってもホールスタッフは無反応に片付けを始めています。
暫く途方に暮れつつ、近くを通ろうとする先程の男性スタッフに「すみません、コートを預けてあるんですが」と言うと
「えっ?俺がやるの?」みたいな表情で
いやいやレジ奥のハンガーから「これですか?」と
片手で持ってきました。
いやいや、どう見ても
他に掛かって無いじゃん!という思いながらも
「それです!◯◯です」と言うと
いきなりロゴだらけの裏地を確認するや否や両手で恭しく差し出してきました。
以前は非常に低姿勢な店長がいましたが…
厨房スタッフは自分の仕事に一生懸命というオープンキッチンならではの真剣さが見られましたがホールスタッフは嫌々仕事をしているダラダラ歩く場面が多く見られました。
また、マニュアル通りにしか話せないのか
釜飯を食べていた1人客に「釜飯とお鍋のラストオーダーです」と言っていました。
美味しくても接客が伴わないとは「もったいない」としか言いようがありません。
残念な気分で店をあとにしました。
#残念な接客
#23時迄未就学児が騒ぐ席をなんとかして欲しかった