更新日:2025年09月14日
たっぷりの葱と上質な霧島黒豚をそばつゆで食す新感覚しゃぶしゃぶ
銀座で飲むのは久々… というか、最近は飲み会がすっかり減ってしまっているんですよね。 コロナ以降の変化かと思いますけど、昔ほど量を呑めなくなっているのもまた事実だなと。 今回は『羅豚 ギンザ・グラッセ 』というお店、羅豚は「らぶ」と読むようです。 店内は綺麗だし座席はゆったり、大人の宴会にはちょうどいい感じ。 さて、それではと、乾杯! 4ヶ月ほど前にも一度集まったメンバー、気心が知れてていいものです。 お通しは豆腐、黒胡麻・枝豆・柚子の三色。 ほのかについた味を楽しむため、醤油不要でそのままがベスト。 前菜はほうれん草とえのきのサラダ。 なんとこのえのき、生で食べられるんです。 加熱するのが基本なのは食中毒の原因菌がついている可能性があるため、これは生産工程をきちんと管理しているんでしょうね。 シャキシャキとした食感が心地よく、お店特製のドレッシングとの相性もよく美味でした。 さぁて、黒豚しゃぶしゃぶの登場ですよ。 このお店の特徴はネギをたっぷり入れることで、豚肉と一緒に食べると絶品。 これは家でもできるものなので、次回は是非そうしてみよう。 つけ汁は蕎麦汁、これもまた薄味で美味。 豚肉を何回かくぐらせた後、この汁だけを飲んでもまた美味い。 なんと、肉は食べ放題。 と言ったって、そんなには食べられないよねと思っていたところ… 6人で6皿以上食べたんじゃないかな。 バラ・ロースそれぞれに特徴があって、ネギのおかげで箸が進むんですよね。 この汁にはバラの方がよく合うものの、さっぱりしたロースもまた別の美味しさ。 それなりに食べた後でも、柚子胡椒を加えると再び食欲は復活、いくらでも食べることができてしまうような感覚になります。 締めは蕎麦、七味を加えてピリッとさせると最高。 いや~最初から最後まで、全て美味しく大満足。 おかげで会話も盛り上がり、このお店を選んでくれた友人Nさんには大感謝、ご馳走さまでした。