更新日:2026年04月04日
高級感と多彩なお肉が魅力のボリューミーご褒美ランチ
【娘の祖父孝行】 私の父の誕生日に娘と息子が食事に連れ出してくれた。私は息子の意向で不参加。まぁ、私の代わりに父を喜ばせてくれるのだから、良しとしよう。ニューオータニのステーキハウス。私は行ったことがない。送られて来た写真はボリュームもあって、美味そうだ。父は喜んでくれたみたいだ。ありがとう。
帆船をイメージした装飾が楽しい、旬の料理とワインのレストラン
年末年始食い倒れ2日目は、大好きなレストランのガンシップ@ホテルニューオータニ東京。 洋食のメインを1品頼むと、デリ&サラダ&スープ&デザート&ドリンクがビュッフェ形式で食べ飲み放題になるという、食いしん坊にはたまらないお店です! 最近は年2回ペース、お盆以来の4ヶ月半ぶり8回目の訪問になります。 ニューオータニ東京の中の、ガーデンコートという建物にあるこちらのお店。 16世紀の帆船を基調としたインテリアで、実際に使用されていたというアンティークの船具が内装に用いられており、大航海時代へタイムスリップした様な雰囲気が醸し出されています。 平日ならランチ営業時間内は時間無制限ですが、休日は2時間制限。 翌日から年末年始チャージが追加でかかるので、ギリセーフ。しかもこの日は平日なので、時間無制限(最大3時間半)。 お盆の時に続いて、ラッキースポット的な日です。 今回も開店時刻の11:30に席だけ予約しておきました。 オーダーしたのは、自分は「海老フライと蟹クリームコロッケ」(3800円)、妻は「秋刀魚のコンフィ ゼンブヌードル」(3500円)。 妻のパスタは、12月の月別メニュー。 「ゼンブヌードル」という、黄エンドウ豆100%の麺使用。皮も芯も種も全部すりつぶして使用した、植物を丸ごと使いきることをコンセプトに開発された新食材です。 ヘルシー食材なのに、食べてみても普通のパスタと何ら変わりなく、言われなきゃ分からないくらい。 ビュッフェ台の料理は… ◾️前菜 鶏とビーツのサラダ ヨーグルトソース、大学芋、春雨と小松菜のチャプチェ風、里芋とクワイの胡麻ドレッシング、ショートパスタのガーリックアンチョビ風味サラダ、きびなごのエスカベッシュ カレー風味 ◾️サラダ 生野菜6種類、マカロニサラダ、トッピング6種類、ドレッシング3種類 ◾️スープ 野菜のブイヨンスープ、パンプキンポタージュ ◾️デザート ミニケーキ5種類、ゼリー類3種類 ◾️ドリンク温冷各種 ニューオータニですから、味に間違いはありません。メインの品はもちろんのこと、ビュッフェのものも種類は少ないものの、どれもとっても美味♪ デザートのケーキやゼリーも、よくある安っぽいものではなく、しっかりとホテルクオリティです。 以前は2000円台で食べられたのに、今は全て3000円オーバー。 それでも、ニューオータニで、ビュッフェ付きで満腹になれるということを考えると、破格ですけどね。 やっぱりCPめちゃ高なホテルレストランです(^^) お腹いっぱい、今回もたっぷりと堪能させてもらいました。 年末年始食い倒れ 12/28:SHARI歌舞伎町タワー(新宿、ブッフェ) 12/29:ガンシップ(ホテルニューオータニ、洋食ハーフブッフェ) #洋食 #食べ放題 #ホテル
70種類以上が楽しめる開放感あふれるサラダバー&グリルの楽園
京葉線からの東京駅直結の国際フォーラムの中にありとても行きやすい場所です。 シズラーのチーズトーストが美味しくて大好きです。 サラダバーはカレーやタコスなども作れます。 飲み物もデザートも食べ放題でお得感あります。
ハラミ刻@麹町 ステーキ弁当専門店。 とにかくボリュームがすごいので、ガッツリ行きたい時は是非と勧められ、行ってきました。 お昼も少し遅い時間だったので、ビュッフェコーナーは若干寂しい感じでしたが、ハラミのボリューム感は大満足!また行きます。
ハワイ風の癒し空間とグランプリ受賞カレーが味わえるカフェ
知っていますか? ジンボチョウ界隈にジンボチョウという名のお店があることを。 『カフェ&ダイニング jimbocho』 元々、というか実は今もハワイのローカルフードを提供するカフェダイニング。 なのですが、この店の知名度が一気に上がったのは2023年。 東京を代表するカレーフェスである「神田カレーグランプリ」で並いる強者を押さえ、総合優勝を果たしたのです。 あまりにいきなりだったので、驚きを隠せない人々も多かったのですが、 それがマグレでもなんでもなく実力であったことを、みな後追いで確認することになります。 実はこちらの店長茂山さんは、イタリアンやフレンチで修行した実力派。 そのカレーはさまざまな技法を駆使し作り出した「薬膳カレー」なのであり、その創作性の高さは、作り手の引き出しの多さと自在な発想力によるものだったのです。 単に「ハワイアンカフェのカレーが優勝した」というのとはバックグラウンドが違うわけですね。 この日はディナータイムの訪問。 まず、その日のアミューズが出てきます。 【食前アミューズ】 自家製ホットスパイシージンジャー いきなり体が芯から温まります。 生姜がスパイスであり、生薬であルことをひしひしと感じます。 オーダーしたのはこちら。 ★和の薬膳キーマカレー(ディナー仕様)¥1430 ドライキーマカレーにチーズ&白みそ&燻製クリームという、驚きとワクワクしかない組み合わせ。 さらにクリームに合わせた海苔の佃煮、ピリリとビリリが心地よい山椒サンバル。 インドのパパドのように見えるのはなんと、春巻きの皮にゆかりをかけた「ゆかりチップス」! ざっとフレンチ、イタリアン、和食、インド、中華、インドネシアがハイブリッド。 しかし難解さや複雑さを全く見せず、綺麗な一皿にまとめているあたりがセンスといえましょう。 キーマにはもちろん、チーズも味噌も燻製も合うのだけど、それらが喧嘩せず調和して、リッチでクリーミィな味わいにまとまっていることに感服。 そして海苔や山椒がいわゆるアチャール的に味変をサポート。 さらにこの「ゆかりチップス」、めちゃくちゃ良い! ネパール人がパパドとティムルコチョップ(ネパール山椒ふりかけ)を組み合わせるかのような楽しさを、和と中華の食材でさっと合わせた創造性。 めくるめく楽しさと発見と美味しさに溢れた、素敵な一皿でした。 カレーの後はさらに、薬膳茶で整うとしましょう。 ★爽気茶 ¥880 「ストレスが多くて気持ちを整えたい方に」 煎茶ベースにカモミールジャーマン、スペアミント、ネトルリーフ、マロウブルー、赤いバラを加えたハーブティー。 カレーで気持ちが救われた上に、最後で太鼓判を押してもらったような頼もしさ。 これで明日も頑張れます。 いやあ、こんな素晴らしいお店がまだまだ全国的に知られていないのは勿体無い!