
7/7㈮荒川区【旬の江戸前穴子丼】@東京都荒川区町屋 No.1266) ®タライさんの投稿で『穴子丼』が気になり訪問、 京成町屋駅をでて100m先、あの伝説の無料お通しの『光栄軒』に行くとき何度も前は通っていた、 中に入ると、地元の勤め人や、女性客で賑わっている、地元で愛されている庶民の寿司屋だ、 迷わず『穴子丼』を注文、板さんひとりだが、思ったより早く登場、キッコーマン醤油のマークのような六角形の器は深さもある、 上には、煮穴子、イカゲソ、野沢菜、ガリ、山ごぼう、真ん中には玉子焼きと生ワサビ、 これは、梅雨の晴れ間の暑い中、食欲を誘うビジュアルだ、 穴子からいってみる、フワっフワだ、サッパリしているが深みがある、イカゲソはコリッとして、タレも甘すぎず絶妙な仕事だ、 酢飯は、下までビッチリ詰まっている、上げ底ではない、六角形の重箱の隅をツツキマワシても酢飯はなかなか減らない、 箸休めに『山ごぼう』をひとくち、この香りがたまらない、小学校のプールの塩素のような独特の香りがたまらなく好きだ、 ちなみに、山ゴボウとは、ゴボウとは全くの別物、山で採れるモリアザミの根っこで、形状がゴボウに似ているため『山ゴボウ』 たしかに、キンピラゴボウなどとは味が全く違うわけだ、 タップリの豆腐とワカメの味噌汁も丁寧だ、いや〜、六角形の深いお重にすり切りの酢飯、旬の穴子にイカゲソ、贅沢な昼ごはん、腹パンです、 食べ終わる頃、水羊羹まで出てきました(笑) 当然、時価だろう、梅雨の晴れ間の七夕、たまには昼飯に一万円払うのも悪くはないだろう、 しかし『光栄軒』もあるサービス精神旺盛な荒川区町屋だ、味も最高ですが、お値段も素晴らしい、恐れ入りやの鬼子母神です、 ◆穴子丼(1000) 貴寿司さん、 ごちそうさまでした 注)ランチは㈬㈮限定 【穴子の豆知識】 穴子の一般的な旬は「夏」 この時期の穴子は「梅雨穴子・夏穴子」と呼ばれ、脂が少なく淡泊な味わいが特徴、 脂の一番乗っている時期を旬とする魚は多いが、穴子は淡泊な味わいが好まれる魚、脂の乗らない夏が旬とされている珍しい魚です、 2023 7/7㈮ 19:00 #東京下町の旬の穴子丼