
【ロブスターといえば!】
武蔵境駅からタクシーで
ワンメーターちょっと
バスでも行けます
歩くとちょっときつい
7年前にランチでパエリヤを食べただけで
ロブスターを豪快に
バキバキ食べるのは初めてです
店員さんが
焼く前のロブちゃんを
連れてきてくれました
店員さんは若い女の子ですが
ガッツリロブちゃんの胴体をつかみ
見せてくれます
この子はオスなのでたまごはありませんが
ご指定していただければメスも選べますと
なんだかロブちゃんが大きくて
ゆらゆら揺れて
「えー今から俺こいつらに食べられんのー?」と
恨めしそうに言ってる気がする
このロブちゃんが
ロブスター界隈でめっちゃ嫌われてる
嫌なやつでありますように
って考えて罪悪感を軽くする作戦
・ライブロブスタースチーム ミディアムサイズ
・ロブスター・カチョ・エ・ぺぺ
・チーズビスケット
・白ワイン(グラス)
待っている間に
YouTubeでロブスターの解体法を学ぶ
なるほどなるほど
できる気がする!と
やる気満々な私たちの前に
変わり果てた姿のロブちゃんが
スチームされて綺麗な赤
私は全部やる気でしたが
店員さんがある程度まで
バキバキやってくれました
なるほど甲殻は
この頼りないキッチンバサミで
バキバキとやればいいのねと
店員さんの真似をしてハサミを入れようとしても
か、か、か、硬い、、、、
私たちに食べられまいとする
ロブちゃんの最後の足掻きにも思えるほど硬い
でもね
せっかく美味しそうに変身してくれたんだから
私たちは食べるわよと
渾身の力をハサミに込める
中からは美しい乳白色の
つやつやと張りのある身が
殻からするんと気持ちよく外れます
カニよりもエビよりも
するんと気持ち良い外れ方
見た目のインパクトや大きさに反して
甲殻類の独特の香りは上品で
弾力のある身が気持ちよく口内を押し返してきます
ロブちゃん
身を捧げてくれてありがとう
私はロブちゃんをこの世で1番美味しく食べてあげるからね
ミソソースやレモンバターを
ちょい足ししたりしなかったり
身が大きいから
満足感があります
アメリカのレッドロブスターは経営破綻してしまったようですが、日本のレッドロブスターは継続されるそうで何よりです