
【耳をそば立て西早稲田、蕎麦 浅野屋】
早稲田通りが明治通りと交わる馬場口の交差点。
エチオピアカレーの先、焼き鳥屋とミニスーパーの間、路地奥の建物に蕎麦屋らしき姿が見られます。
重いドアを開けると、静かなボサノバの流れる落ち着いた蕎麦屋。
蕎麦 浅野屋。
真面目に蕎麦に取り組んでいる姿が、ご夫婦の後ろ姿から滲み出ている。他の蕎麦店ご決して真剣でないと言うつもりはないのですが、真摯な姿が上み噛み合っていり感じを初訪問で受けました。
カウンターに座り、大盛りせいろをお願いしました。
細い綺麗な蕎麦。
鼻腔を蕎麦の香りに擽られながら喉越しを楽しむ。
久々に美味しい蕎麦をいただきました。
つゆは濃いめなので、少しの量を猪口に注ぎ、蕎麦に絡めて、zzz ~
美味いなぁ〜
蕎麦湯を全部飲み干し、ご馳走様。
メニューを見ると、卵かけご飯セットなるものが…蕎麦と合うのか判りませんが、多くはない品書きに載せているくらいなのだから、自信を持ってのもの。
高田馬場界隈の少ない蕎麦屋の中で、通いたくなった蕎麦屋にやっと出会った感じです。
また、伺います。
おまけ
高田馬場マイスターのタフマンさんがリピートしている浅野屋。私もコメントに「行く」と入れていたわけですが、完全に忘れていました。
浅野屋を目指して行ったわけではありません。
耳をそば立てて、聞こえて来た蕎麦屋の音に足が向きました。
それにしても実に無責任にコメントしているもんだ。
行きたいと、その時思いコメントしても数分で忘れてしまう。
歳なのか、アホなのか。両方かな?
#高田馬場グルメ
#西早稲田グルメ
#タフマンタウン高田馬場
#蕎麦があれば生きていける?
#耳を澄ませば
#蕎麦は蕎麦