
Retty初投稿。2024/10/16に神楽坂ふぐの玄品の3階でふぐを焼いて食べる、という新しい提案をするジャンルで出現したこちら。
お店の方によると肉山の光山さんプロデュースらしいです。
こちらは玄品さんのとらふぐのみを使うポリシーはそのままに、とのことで焼きに出てくる身もかなり迫力のあるサイズです。
メニューはコースのみで追加で単品オプションが頼めるようです。白子はオプションの模様。
コースは湯引きからてっさ、唐揚げ、焼き、〆の麺という流れ。少なそうに見えますが、焼きの量がすごいのでお腹いっぱいになりました。
注目の焼きはあら身、上身、とおとうみと呼ばれる内皮です。実は焼くとかなり締まります。弾力が有り身がパンパンに詰まった白身魚という感じです。食べたことない食感です。美味しいです。
皮はプルプルコラーゲンたっぷりで、これがちゃんと残るくらいの焼き加減がベストとのことですが、結構大ぶりなので皮がクニュクニュだと噛みきれず食べるの結構大変なので個人的にはよく焼き推奨です。
飲み放題は日本酒も飲めますが銘柄は多くないです。でもいいお酒があります。冷のひれ酒という珍しいものもあります。
個人的には出てきた唐揚げ、てっさが抜群なのであえて焼きなのか?とか〆に雑炊を食べれない残念さを思う反面、自分もふぐは15年ぶりくらいでしたし、滅多に食べない食べ物からの昇格を考えると面白いアイディアだと思いますし、こちらのコスパは非常にいいと思います。