
四谷の『スパイスカレー食堂』さんへ。スリランカカレーの専門店です。
店頭には「南の島のマゼるカレー Sri Lanka Corry」の大きな表示があります。「この一皿で人生が変わる!」とのこと。店主の人生が変わった経験からのお言葉ですね。
【店主のお言葉より】
日本から 6,500km 南の島 スリランカ。緑が豊かでスパイス&ハーブの香る楽園です。
店主の佐々木さんは、スリランカを訪れた際に、ここで特別なカレーに出会いその「美味しさ」 「楽しさ」に衝撃を受けたそうです。さらに、「健康食」としての効能を知り、日本で広げることを決意したとのことでした。
その後、スリランカ航空グループシェフが監修するスリランカ・キリバスゴダにある「スパイスカレー食堂 LABO・緒里美日本語学院」の全面的な協力を得て、本場の味を日本で再現することが叶い、この四谷で開業することができたとのことでした。
インドカレーは調理に油をたくさん使いますが、スリランカカレー油をほとんど使わず、更に体が喜ぶスパイスもたっぷり。また小麦粉不使用のグルテンフリーなので、毎日食べても罪にならない特別なカレーとのことでした。
ドアを開けるとすぐ目の前にある食券販売機で食券を購入。私は『ブラックチキンカレー 1,300円』の食券を購入。いつの間にか横に立っていた店員さんに食券を渡しました。店員さんはスリランカ人かな?日本人の店長とのツーオペです。
店内はカウンター前と窓際のカウンターのみのコンパクトスペースでした。店内は若い方ばかりでほぼ満席。
すぐに「ブラックチキンカレー」が到着。丸い陶器のお皿が大きいこと。「スパイスカレー食堂」のネーム入りの特注のお皿です。
皆さんの投稿写真で見ると豆のカレーのダルカレーがたくさんかかっているので2種盛りに見えていましたが紛れもなく「ブラックチキンカレー」の1種盛りです。
ライスは細長いバスマティライス。ライスにはパパダンが刺さっています。これこれ、これがスパイスカレースタイル。そしてモリモリと盛られた3種類の副菜アチャール。もうびっくりするぐらい大量です。
アチャールは、ニンジンシリシリ、青菜炒め、それと紫キャベツのサラダ。それぞれの正式名称は分かりません。
まず味わったのがダルカレー。サラサラでフワフワのバスマティライスによく合います。軽くて美味しい。
ブラックチキンカレーのチキンはホロホロにほぐれています。これが本番スリランカのチキンカレーなのでしょうね。スパイスがかなり強く美味しい。
徐々にアチャールと混ぜながらいただき、最後の方はほとんどの具材を混ぜ合わせていただきました。混ぜておいしいスパイスカレー、堪能させていただきました。