
多摩地区角打ち巡り、おまけを含めて8軒目。 年度末の休暇消化。天気も悪いので、以前から気になっていた多摩地区の未訪問の角打ち巡りを決行。 国立、国分寺、谷保、府中と巡り、ラーメンと居酒屋を挟んで、北府中からの8軒目。 北府中駅からまた武蔵野線に乗って2駅、次は新小平駅で下車。この駅も、降りるのは初めてです。 次に向かう「なかとや」は、西武国分寺線・鷹の台駅の真ん前にありますが、北府中から2回乗り継ぐのも面倒なので、新小平から歩いて行くことを選択。 20分くらいで着くかと思いきや、30分かかりました…(^^;; 平日は14時から、土日祝は13時から営業を開始しているこちら。 日本酒に特化した販売と、ちょい飲みを提供しているお店です。 「お酒飲めますか?」と入っていったら日本酒販売の試飲だと思われたらしく、お猪口でオススメのお酒を出してくれました。 が、ちゃんとお酒を飲んでいきたいと伝え、あらためてオーダー。 飲めるお酒もいろいろ揃っていますが、お手軽な「本日の飲み比べセット」(1000円)をお願い。 日本酒がお猪口で3種3杯と、おつまみ2点のセットです。 日本酒 ・雪がすみの郷 純米吟醸うすにごり(福島) ・庄内美人 生酛純米生酒(山形) ・竹の園 ナチュラリー生酒(佐賀) おつまみ ・飯すし ・赤こんにゃく 日本酒は、どれも美味しかったですが、自分的に一番気に入ったは、雪がすみの郷。口当たりがバツグン。 飯すしは、米麹に漬け乳酸発酵させた「なれずし」の一種。これ好きだわ~♪ 赤こんにゃくは、滋賀県近江八幡市の名物で、鉄分で赤く染められているこんにゃく。 どちらのツマミも、お酒を進ませてくれます(^^) 時刻は、月曜日の15時過ぎ。 駅の真ん前なので買物客などが前を行き交っていますが、そんな風景をボーっと眺めつつの日本酒。この背徳感がたまりません(^^) 8軒目も無事クリア。 多摩地区角打ち巡り 1軒目:酒さえき(国立)270円 2軒目:織田島酒店(国分寺)260円 3軒目:広島屋(谷保)326円 4軒目:ビアハウスケン(府中)405円 5軒目:青葉(府中)780円 ※ラーメン 6軒目:たぬき(府中本町)1980円 ※居酒屋 7軒目:越中屋酒店(北府中)640円 8軒目:なかとや(鷹の台)1000円 #角打ち #昼飲み #昼酒