
昭和ノスタルジーな雰囲気を残す 幡ヶ谷駅直結のゴールデン地下商店街。 怪しげな一角にクラフトビールのお店。 流行りのキラキラした開放的で明るい クラフトビアパブではございません。 薄暗い店内の硬派なクラフトビアパブです。 苦すぎない飲みやすいIPAはありません。 9%のごっついヤツしかありません。 IPAはさけて金鬼ペールエール。 冷やし過ぎない温度管理、炭酸低め。 しっかりした苦みと柑橘フレーバー。 ゴクっとのど越しのラガーとは違います。 しみじみとちびちびと美味しい。 つまみのポテトサラダは、軽く炒めた 厚切りのハムが乗ってます。粗挽き胡椒。 ビールの苦みに合いますね。 二杯目は京都・・・京都? およそビールのネーミングに似つかわしくない。 これが説明を受けたにもかかわらず想像を超えました。 誤解を恐れずに書くと、馬のションベンです。 モツ焼きのようなスモーキーで臭みがあり しかも酸っぱい。なんやこれ?炭酸は殆ど感じない。 ちょっと俺には早すぎたか? しかし不思議なことにもう一口飲んでみたくなる。 なんですかこれ。京都?ひょっとしたらこの only oneな味にハマってしまうんだろうか? まだまだ自分は修行が不足してるようです。 #クラフトビールの種類豊富