
高井戸西小学校の桜が綺麗だ。大多数の蕎麦屋は仕入れたそば粉を使うであろう。蕎麦の名店と言われるところは自分でそばを挽いているだろう。自分でそばを栽培している蕎麦屋は地方ではあるかもしれないが、東京では稀であろう。ここの店は土日祝日しか営業しておらず、毎年8月は蕎麦の栽培のため店を休む。店も高井戸の住宅地に普通の民家のように存在する。実際民家を改築して階段をつけて2階に入口を設けたらしい。料理は蕎麦とガレット。妻はタンドリーチキンのガレット私は蕎麦(白蕎麦と黒蕎麦)をいただいた。おそらく蕎麦はご主人、ガレットは奥様が作っているのだろう。蕎麦は10割で私の蕎麦ヒストリーのなかでもかなり旨い位置づけだ。蕎麦湯はそば粉を溶いたものを囲炉裏においてくれる。妻とまた来年桜の季節に来ようと約束した。