
北千住宿場町通りの東ティモール専門のコーヒーショップ『LUSH-COFFEE Rostar&Laboratory』さんでホットコーヒーをいただきました。
こちらのお店は、コーヒー品質評価の最難関国際資格 Q Arabica / Robusta Graderを有したオーナーが監修。東ティモールのスペシャルティコーヒーを集落単位で提供するお店です。
店内48席と広々とした空間です。ペット同伴可の席が18席あり、テイクアウトも可能です。
【東ティモールとは?】
東ティモールは、東南アジアの小スンダ列島にあるティモール島の東半分(および飛地オエクシ等)を占める島国です。インドネシアの東側に隣接し、北はサブー海、南はティモール海を挟んでオーストラリアの北に位置します。2002年に独立した21世紀最初の独立国で、首都はディリ。
以前来たときはカフェラテをいただいたので、本日はちゃんとシングルオリジンのホットコーヒーをいただきたいと思います。
カウンターでホットコーヒーを注文すると、カウンターの上の小さなガラス瓶に入った7つの中から豆を選ぶように案内されました。そう来ますよね!左から浅煎り〜深煎りと並んでいます。レジのお姉さんはガラス瓶の蓋を開け、香りを嗅がせてくれました。ん〜、やっぱりわからん(笑)
1番酸味がつよい1番左の浅煎りの『ラクロ Natural 800円』をお願いしました。抽出に時間がかかるとのこと。呼び出しベルをかもらって一旦席で待ちます。
といいながら、最近コーヒーの淹れ方に関心がある私、店主のコーヒーを淹れる姿を観察させていただきました。
たぶんコーヒードリッパーはハリオの浸透式で流出量が調整できるタイプ。細かいところまでは分かりませんでしたが、丁寧なプロのレシピで入れていただきました。
抽出したコーヒーはワインのデキャンタのようなガラス瓶へ。そして理科の実験で使うような空のガラスコップを添えて渡されました。洒落ています!
ワインのデキャンタから理科の実験で使うようなガラスコップへ注ぎます。程よい酸味のあっさりしたコーヒー。風味がいいです。これが東ティモールの浅煎りコーヒーなのですね。
中煎りや深煎りコーヒーも味わってみたくなりました。また機会を見てうかがいたいと思います!