
今回の『柏屋日記(北千住)』は、「天ぷら」についての考察です。
金曜の夜、かみさんと待ち合わせて、柏屋の暖簾をくぐる。もう「ほろ酔いセット」のビールが待ち遠しく私は即座にオーダーを決める。
かみさんは迷う時間を楽しむがごとく、ゆっくりメニューを見渡し「天ぷら定食」に決めた。
かみさんはコップ1/3ほどビールを嗜み、私の板わさを摘みながら天ぷら定食を待つ。いざ配膳されると、「海老の天ぷら」が大きいのである。しかも旨いらしい。
松本に住んでる頃、天ぷらが食べたくなると、「榑木野」というお蕎麦屋さんで、「天ざる」をたのみ、でかい海老の天ぷらを楽しんだことを思い出した。
お蕎麦屋さんの「天ぷら」が美味しい。これは隠された真実なのである。(^-^)