
土曜の夜に予約して伺いましたが、お店に入ると店内は少し照明が落としてあり、テーブル席はほぼ満席で、カウンター席はまだ空席がありましたが、その後も予約なしでいらしたお客さんの中には席が空いておらず断られた方もいたので、予約をされた方が無難かもしれません。 お店はご夫婦と思われる中年の男女が切り盛りされていて、料理はご主人、ドリンクや料理のアシスト及びホールは奥様が担当されていました。 また、店内には大きなモニター画面があり、映画が映されていて、この時はディカプリオと渡辺謙が出ているインセプションでした。少し照明が落とされているのはモニター画面が見やすいようにでしょうか? メニューは店内の壁に掛かった横長の大きな黒板に書いてある他、料理とドリンクが書かれたノートもありました。また、日替わりの料理が書かれた小さな黒板もありました。 まず、スパークリングワインを2杯頼んだら、ご主人が3杯飲むならばハーフボトルの方が安いですよと教えて下さったのでハーフボトルにしました。なお、グラスワインも赤白とも10種類近くあり、メニューには特徴が書いてあり、選ぶ参考になりました。 料理は以下を頼みました。 ・スペイン産生ハムハモンセラーノS:原木ではなく、切られた市販のもの ・国産鶏の濃厚テリーヌ ・海老のアヒージョ:やはりアヒージョは熱々が美味しいですね。また、オイルに浸して食べるバケットも美味しかったです。 ・怒りのブロッコリー:注文した時、ご主人が「辛いですよ」と仰いましたが、確かに辛かったです。 ・まぐろとアボカドのタルタル ・和牛ほほ肉のREDワイン煮:ほぼ肉が柔らかく煮込まれていました。 ・ゴルゴンゾーラリゾット:メニューに「他にも何かありましたらお気軽に」と書いてあったので、妻はメニューにないカチョ・エ・ペペを作ってもらえないかと言ったのですが、私はリゾットを食べたかったので、リゾットにしました。ゴルゴンゾーラチーズがふんだんに使ってあって美味しかったです。 ワイン ・泡:バルディビテリ・ブリュト ハーフ ・白:テッレ・デル・ノーチェ ピノグリージョ ・白:ワイン・メーカーズ・ノート セミヨン, ソーヴィニヨンブラン ・白:ランチ32 シャルドネ ・赤:ノッテ・ロッサ プリミティーヴォ ・赤:メタル・デュリフ 帰る時、わざわざご主人もキッチンから出てきてくださって、ご夫婦で見送ってくださいました。 ご馳走様でした。