
【松屋がジャークチキンって…】 信州上田からの一時帰宅のタイミング。野暮用で再び御成門へ。用事を済ませ、上田へ戻るために東京駅へは浜松町駅経由で行く事に。大門の松屋の前を通ると「ジャークチキン」の文字とポスターが見えます。松屋といえば「牛めし」や「カレー」が真っ先に浮かぶと思いますが、なんとジャマイカ料理の「ジャークチキン」があるなんて…笑 御成門でジャークチキンカレーを食べたことは記憶に新しいですが、松屋の提供するジャークチキンも食べてみたいと思い立ち寄ることに。遅めのランチということで、店頭の券売機で食券を購入し店内に滑り込みます。松屋の「ジャークチキン」は、ジャマイカの代表的な家庭料理をベースにした期間限定メニューらしく、最大の特徴はスパイスの香りとのこと。 10分ぐらいで提供されましたが、シナモン・クローブ・ナツメグをミックスしたオールスパイスを使用することで、ひと口目から独特の香ばしさが広がります。オールスパイスは名前の通り「多くのスパイスをまとめたような香り」を持ち、シナモンの甘さ、クローブの華やかさ、ナツメグのコクが調和した複雑な風味が楽しめます。 さらに松屋らしい工夫として、玉ねぎベースの特製ソースを合わせています。ソースの甘みとチキンのスパイシーさが絶妙に絡み合い、日本人のご飯のお供としても違和感のない仕上がりになっている感じで、スパイシーですがまったく辛くない料理になっていました。 予想以上に美味しかったです(^^)