
凄腕タイ人シェフから引き継いだ本格派タイ料理店。『ポーモンコン』とは、「モンコン父さん」の意味。凄腕タイ人シェフ「モンコン」さんからレシピと店を引き継いだ日本人シェフのお店です。 お一人様でランチに行ってきました。 2024年3月2日 土曜日 13:57 *ソムタム 辛さアップ *ガパオライス+ココナッツジュース *かきのトムヤムスープM ソムタム 辛さアップ ソムタムタイです。 メニューには唐辛子マーク3つになっていますが、『辛い方がいい』と伝えたら、さらに辛さをアップできると言うのでお願いしました。 じんわりと額に汗が滲んでくる辛さ。青い唐辛子も使っているので、ピリリとした刺激もあってなかなか本格派。かなり辛いと思いますが、酸味や甘味もちゃんと感じられて、みずみずしい青パパイヤと一緒にいただくとすごくバランスが良くて美味しい。付け合わせがよくあるキャベツぶった斬りではないのがちょっとおしゃれでした。味も見栄えも文句なしです。 ガパオライス+ココナッツジュース ランチメニューからガパオを注文して、ドリンクにはココナッツジュース。お店推しの人気メニュー。ここのガパオライス、他とはちょっと違います。なんと、生のホーリーバジルを使っています。生を使っているのは、かなり本格的な味わいと言えるでしょう。香りもよく、鶏肉もミンチではなく肉を細かくぶつ切り状にしたものなので食べ応えも抜群。ナンプラーはそこまで強くなくあっさり系。それ故、生ホーリーバジルの香りや美味しさを損ねない、かなり美味しいガパオライスです。目玉焼きもしっかり揚げ焼きなのも嬉しい。 1番人気メニューと謳うだけありますよ。 かきのトムヤムスープ 黒板に記されていた限定メニューから、牡蠣をたっぷり使ったトムヤムスープを注文。 牡蠣はしっかり加熱しないとですが、火は通った状態なのでさっと温めてすぐ頂けます。結構たくさん牡蠣が入っていました。ぷりぷりで中の上くらいの結構な大きさ。レモングラスなどハーブがたっぷり使われているので、飲む時に食べられないハーブは避けましょう。結構な酸味なので、勢いよく啜るとむせるかも。スプーンでお上品に頂くのが正解ですね。 具沢山でこれもかなりの本格派。 ランチに本格的なタイ料理、美味しく完食いたしました。 「バンコク食堂 ポーモンコン」は、2013年まで荏原町駅近くで営業していたお店。店主は土谷栄一氏。タイ人の前オーナー「モンコン」さんからタイ料理を習い、そのまま店を譲り受けましたが諸事情あって閉店。その後、タイに料理修業に行かれ、再オープンに至っています。 なんでも、タイ料理店を食べ歩くなかでポーモンコンを訪問した土谷氏は、すべての料理が「本当においしくて」通い詰めたようです。しかし、モンコン夫妻は、東日本大震災後タイに帰国することに。土谷氏に店を譲りたいと打診され、一念発起して会社を退社。モンコンさんに手ほどきを受け「ポーモンコン」を引き継がれたんだとか。その後、現在の会社グランドサイドイノベーションのバックアップを受け、2017年に大崎広小路に移転再オープンしたのです。 この店の人気メニュー「ガパオライスは「白いガパオ」として各種メディアにもに取り上げられているほど。他店の茶色いひき肉に対し、こちらは白っぽい。タイ東北地方の味そのままに、シンプルで飽きのこないレシピ。また、日替わりで提供するクラフトビールや、国産のフルーツを使ったドリンクやデザートも他のタイ料理店と一線を画する魅力となってます。土谷氏は、新しい食材の開発にも余念がなく、新メニュー開発のため時々タイへ出向く努力家。 オーセンティックなタイ料理、土谷氏独自のアレンジを加えたタイ料理、モンコンさんから引き継いだタイ料理と、豊富なメニューはどれも味に間違いはない訳です。 わざわざ足を運んでみる価値がある、美味しいタイ料理が頂ける本格派タイ料理店ですよ。 ディナータイムはワンドリンク制ですが、なんとランチでもディナーメニュー選べるのも嬉しい。 リピート確定。 とってもおすすめ。 #本格派 #シェフが本場仕込み #本場仕込みの味 #辛さ調節可 #リピート決定 #タイ飲み #お得なランチセット #名物メニューはこれ #コースがお得 #ホーリーバジル #期間限定メニュー #お一人様OK #Retty人気店 #大崎広小路