
肉好きが歓喜するハラミに特化した人気ハラミステーキ専門店。
牛一頭からおよそ2キロしか取れない貴重な部位ハラミに特化したステーキ専門店がこちら。
2回分の投稿、2名で行ってきました。
2025年11月1日 土曜日 19:07
*特選ハラミステーキレギュラー(200g)
・サラダ&ライスセット(ライスS)
*特選ハラミステーキラージ(300g)
・サラダ&ライスセット(ライスM)
*シャーベット(SNSフォロー特典)
2026年2月28日 土曜日 19:11
*ミックスステーキ ハラミ&バーグ
・サラダ&ライスセット(ライスM)
*ミックスステーキ ハラミ&サガリ
・サラダ&ライスセット(ライスS)
特選ハラミステーキ
ハラミで肉祭りをするならコチラ。品質にこだわった厳選ハラミを堪能できるお店の看板メニューです。ステーキのボリュームは4段階で、150g(ライト)、200g(レギュラー)、300g(ラージ)、450g(ビック)となってます。私は300g、お連れ様は200gに。最初に提供されるのは、コンソメオニオンスープ。これが濃厚でかなり美味しい。しかもスープはお代わりOK。
ステーキは、熱々鉄板の上でジュージューと美味しい音を立て登場。ブロッコリー、人参、マッシュポテトが添えられ彩り鮮やか。ステーキソースは醤油ベースのソース、塩、レモン汁&わさびの4種。ボリュームたっぷりな肉厚ハラミステーキを色々な味わいで楽しめます。
醤油ステーキソースは、甘味と醤油のコクが効いた王道スタイル。1番ご飯が進む系。塩はハラミ本来の美味しさが際立つので、ちょこっと付けるのがベスト。レモンはさっぱりとした口当たり。わさびはそのままでもステーキソースや塩と合わせても美味しくなる。香ばしいガーリックチップスは相性抜群なアクセント。肉はとても柔らかく焼き加減も抜群。臭みとか筋っぽさなどマイナス要素はゼロ。ハラミを追求しているだけあって、舌鼓が止まらなくなる美味しさ。
ミックスステーキ ハラミ&バーグ
ハラミステーキ150gとハンバーグ150gの贅沢メニュー。ハンバーグは珍しいハラミ100%。外側は焦げ目がいい感じのしっかり焼き、中はミディアムレアな嬉しい火入れ加減。赤色が気になる人は、カットして熱々鉄板で焼くのもアリ。ハンバーグは、醤油ベースのおろしとデミグラスソース2種類が付き。ステーキのタレ4種とバーグのタレ2種で、もうどうやって食べようかワクワクが止まらなくなりますよ。ワインの風味を纏ったデミグラスは、肉汁たっぷりなハラミバーグにとても合う。カットしたバーグをつけて頂くスタイルになるので、鉄板にソースが焦げ付くこともありせん。ハラミ特有の肉の弾力と絶妙な焼き加減で、一口お頂けばお口の中は肉祭り。おろしはカットしたお肉にたっぷり乗せて食べると、ハラミ肉本来の美味しさが際立つ感じ。最高ですわ。
ミックスステーキ ハラミ&サガリ
ハラミ150gとサガリ150gの肉肉ボンバーなミックスステーキ。ハラミとサガリはどちらも牛の「横隔膜」の筋肉で、柔らかい赤身肉。肋骨側の肉厚で脂が多いのが「ハラミ」、腰椎側(背中側)のあっさりした部位が「サガリ」。どちらも非常に希少です。赤身好きならサガリは刺さりますよ。むちゃくちゃ『肉』を感じられ、柔らかくて旨味もたっぷりなのに軽やか。これは女性からの支持が多そう。ヘルシー感があっていくらでも食べられます。
美味しく完食いたしました。
『ハラミステーキ まつもと 武蔵小山店』は、2020年9月にオープンしたハラミステーキ専門店。オーナーシェフは、「松本有司」氏。元々、大阪の東心斎橋で鉄板焼き屋を夜営業メインで営なまれていたのですが、ランチとデリバリーを始たところ反響が良く、それに特化したお店をやりたいと思って大阪ではなく東京で始めることにされたとの事。松本氏は、海外や大阪などでさまざまなジャンルの飲食店で8年程修行されて27歳で開業。料理の腕前は間違いなしですね。
お店の場所は、武蔵小山駅前に位置する「パルム商店街」、駅からおよそ5分程度の場所。メニューは松本氏が主体になって考えつつ、お客さんからのリクエストなども取り入れ、小さなお子様からお年寄りまで喜んでもらえる店づくりをされています。キッチンをぐるりと囲む広々したコの字カウンター、ソファー席、テーブル席の33席。お一人様やカップル、ファミリーやグループのどんなシチュエーションでも安心して利用できます。テーブルやソファ席はもちろん、カウンター席も間隔にゆとりがあり居心地抜群。おそらく家族経営で、皆さん明るく親切でテキパキした動き。味の良さはもちろん、好感度も抜群。武蔵小山でお肉が食べたくなったら、まずはココかな。
とってもおすすめ。
#武蔵小山グルメ