更新日:2025年06月19日
本場シェフの技が光る、異国の味覚を一度に味わえるエスニックダイニングバー
神保町すずらん通りの一つ裏通りにある『ムアンタイ』さんへ。 区画整理のため2022年7月に閉店し、10月に同じ神保町に移転オープンしました。(旧ムアン・タイ・なべ)古民家スパイス料理店です。 本来はタイ料理専門店でしょうが、インド料理の名店「マンダラ」で修行したシェフがいらっしゃるので本格南インド料理もいただけます。 看板には「THAI RESTAULANT」「WEST INDIA KITCHEN」の表示。西インドと思いきや提供は南インド料理のようです。 「WEST INDIA KITCHEN」はレストランを経営する事業グループ名で、ネットでは系列店に「マンダラ」、「メナムのほとり」などが掲載されていました。 タイ料理にしようか、それとも南インドカレーにしようか迷います。パッタイもいいし、ガパオライスも美味しそうです。 メニューの中に私の好きな「チキンビリヤニ」を発見。数量限定ランチ『ムアンタイ特製 チキンビリヤニ 1,255円』をいただきました。 「巷でブームのビリヤニご登場! 南インド出身のシェフが作る本場のハイデラバーディービリヤニ。スパイスでしっかり下味をつけたチキンとバスマティライスを交互に重ねて炊き上げたスパイス香るインドの炊き込みご飯。ベジタブルライタをつけてお召し上がりください。」 本場のビリヤニがいただけるなんて驚きです! フワフワのバスマティライスのビリヤニ。バスマティライスの中に大き目の骨付きチキンが3個入っています。これは間違いなく南インド料理のビリヤニですね。タイ料理店でいただけるレベルではないと思います。 ほうれん草チキンカレーも本格派。そしてしっかり辛い。さすが名店マンダラにいらっしゃったシェフですね。 なんと「トムヤムクンスープ」付き。これももちろん本格派。しかし南インドカレーとタイのトムヤムクンスープとの組み合わせなんて初めて。面白い。 ベジタブルライタやヨーグルトを混ぜながら美味しくいただきました。かなりボリュームがあったのでもう満腹です!
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