
勝浦タンタンメン、真っ赤なやつ食べたことなかったので、こちらで初体験。 勝浦タンタンメンは、ONE勝浦企業組合が管理する地域団体商標……そうなの? 勝浦まで本当に行くと、開いてる保証もない上に、今日一日つぶれるので、妥協点か。 近くに本店もあるようだが、こっちのが回転速いと踏みました。 店員ちゃんがまだ日の浅いバイトらしく、順番待ちのシステム入ってんのに混乱してる。 が、お姉ちゃんが混乱してるのには原因があって、12番/14番を呼んだ途端に11番が手を上げて、割り込んだ。 たぶん、自分が呼ばれた時にはいなかったパターン? もう、パニックです。 奥から熟練工のオネエさんが出てきてその場を収める。が、呼ばれた14番は立ち上がったので、椅子が埋まってしまった。 しばし待って再度12番/14番が呼ばれて、私はカウンターへ。 ちなみに13番のお父さんは「あたしら他で食べてるから、アンタ一人で食べてなさい!!」ってお母さんに言われてしぶしぶキャンセルしてトボトボと消えていきました。 パワーバランス…… 注文は普通に聞きにきて伝票残していく従来型。 オーダーは帝王ラーメン煮卵入り(5辛)+薬味マシ+あんにんセット。 税込/税抜が入り混じってよくわからなくなったが、結果、計1,360円。 辛さは5辛はちょうどいいくらい。 6辛から上は+1辛100円。 ついついクセで麺は啜りますが、これはやっちゃいけないやつ。 飲んでも全然平気ですが、吸ったらむせっちゃいます。 ニンニク搾り放題なのは嬉しい。 店員さんにお願いすると、使いきれない山盛りニンニクを搾り器とともに持ってきてくれる。 わしわしと絞ってどんぶりの淵に山作ってやった。 本場の食べてないので、なんとも言えないけど、玉ねぎは多い方が醍醐味を感じる。有料でもマシで正解。 炒め玉ねぎとみじん切りが適度に混ざり合って特徴的な食感を生み出す。 ノーマル坦々にも目移りしたけど、初志貫徹、まあ良い経験をさせて頂きました。