
3/12(金)㊙️房総半島【山奥の最強ラーメン❤️】 「千葉の秘境系ラーメン」 「竹岡式がベース」 「チャーシューがブリブリ分厚い」 「君津だが鹿野山の麓」 「営業時間が11時~14時」 「チャーシュー売り切れたら終了」 旨いものを知り尽くしているRetty千葉のツートップ キクチ師匠やフクマさんですら、行っていない未開の地。 しかし地元民には人気店、 謎は深まるばかりだ。 昔、鹿野山のお寺から虎が脱走したが、もう大丈夫か?、イノシンに教われたら?、猿の大群に囲まれたら? そんな不安を払拭し、 決死の覚悟で突入しました。 店頭に着くや、看板の文字は霞んでいるというか、ほぼ無い。 暖簾だけが営業中だとわかる。 暖簾を潜ると、そこはまさに、昭和初期の世界。この10年でトップ3は間違いない昭和感だ。 おかあさんに、チャーシュー麺(800)を注文。店内を見渡すと、 茶色くくすんだ額や招き猫、浜田幸一の色紙などがある。渋すぎる。 外で作業をしていた、不和万作似のおとうさんは、常連らしく、ラーメンとライスに、メニューにないポテサラ風のジモティーなものを食べている。 さて、チャーシュー麺が登場。 まずは、スープを一口、 う、う、沁みるな~、 竹岡式ラーメンより、郡山の桝はんの、濃い口ラーメンの滋味深いコクかな、しかし旨いな~、す~っと入る。 そして、豚バラ肉のチャーシューは、ブリブリ分厚く、歯応えと脂の旨みがグイグイくる、 薬味は房総ラーメンの特徴の、刻みタマネギの他に、ニラも入っているのは中房総のアリラン系も取り入れているのか、 おばちゃん2人で切り盛りしているようだ、聞けば、30年やっているとのこと。 竹岡式の系統ではなく、昭和の東京ラーメンを意識しているとのこと。 しかし、この竹岡式に近い濃口醤油ラーメンは旨い。 しかもチャーシューは、群を抜く旨さ、ブリブリ跳ね返り、踊るような躍動感さえ感じる。 つくもさん、ごちそうさまでした。 さて、再び令和の世界に戻ります。 バック トゥ ザ・フューチャー✌️ #千葉の秘境の最強チャーシュー麺 #チャーシュー麺が最強クラス